拉致被害者・家族支援室が家族会と面談
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/06/12 00:07 投稿番号: [137532 / 232612]
私は、中山参与の発言である、「北朝鮮側が誠意を見せなければ経済制裁を考えるべきだ」、このようなメッセージを北朝鮮に対してどんどん発信することが、拉致問題解決への最善の道だと考える。
さらに高位の、閣僚クラスがどんどんこのような発言をしてくれることを望む。
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拉致被害者・家族支援室が家族会の要望聞く
内閣府の拉致被害者・家族支援室は11日、東京都内のホテルで、横田滋代表ら拉致被害者家族会メンバーや救う会の平田隆太郎事務局長らと会合を開き、政府に対する要望などを聞いた。
5月22日の日朝首脳会談後、支援室が家族会と面会するのは初めて。外務省からは伊藤直樹北東アジア課長が出席し、主要国首脳会議の議長総括の中で拉致問題が取り上げられたことなどを報告した。
家族会側は、北朝鮮が約束した安否不明者の再調査のめどや、曽我ひとみさんの家族との再会問題などについて質問。
支援室の中山恭子内閣官房参与は「北朝鮮側が誠意を見せなければ経済制裁を考えるべきだ」との考えを示し、伊藤課長は「(家族の再会を)なるべく早く実現するために努力している」と述べたという。
(06/11 11:35 Sankei Web)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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