親北のキリスト教関係者
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/06/11 23:03 投稿番号: [137486 / 232612]
「月曜評論」最新号によると、日本人を拉致した北朝鮮工作員を組織を上げて支持するキリスト教「要職者」らの“媚朝”ぶりは呆れるばかりという。
平成9年には日本のキリスト教関係者による「謝罪使節団」が訪朝、最高人民会議常任委員らにコメその他の支援を申し出ると共に現金1000万円を手渡し、その場で実際に土下座までした。
日本側の親北キリスト教関係者の頭目は、木邨健三きむら けんぞう「日本カトリック正義と平和協議会」事務局長で、左翼運動家としてプロテスタントとも共闘、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員でもある。
また、北朝鮮側の頭目は、張在彦チャン・ジェオン 朝鮮カトリック教徒協会 中央委員会委員長だ。
張は朝鮮宗教者協議会議長の肩書きと共に朝鮮労働党工作機関「統一戦線部」のダミー組織、朝鮮赤十字の中央委員長でもある。94年から95年に掛けて来日、カトリックの肩書きで「宗教団体指導者層」への“工作”を行っている。
一方、NCCの言動、活動には、朝鮮基督教徒連盟(KCF)が度々、登場する。その代表者、康永燮カン・ヨンソプは牧師の顔とは別に共和国最高人民会議 常任委員会委員の顔を持つ。また故金日成主席の母、康盤石の家系だ。
KCFは、NCCを日本側窓口として食糧等の援助を引出してきた。
北朝鮮では宗教者は本来「敵対階層」に属するが、KCFは朝鮮カトリック教徒協会と共線部第6課が国策組織として
管轄された特別扱いされている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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