ミサイル実験
投稿者: ei835 投稿日時: 2004/06/10 15:15 投稿番号: [137217 / 232612]
>ミサイル開発の最終過程である試験発射の前に、エンジンの稼働を点検するために行った模様だ。
正確には試験発射の前に風洞実験を行わねばならない。目的は形状による空気抵抗と、燃料消費による重心の推移を見る為。
何せこれが分からないとジャイロ(慣性誘導装置で最も重要なところ)が調整できない。
だいぶ前に書いたが弾道ミサイルは気象風力風向に強く影響される為、試験発射は気象条件の穏やかなシーズンに行われる。(気象条件の影響を見るという目的も有るが、何より基本的な弾道コースのデータを得るのが最優先の為)
そう考えると、もう台風のシーズンに入っているので、試験発射は早くて9月の下旬か・・。それまでに風洞実験を済ますつもりだろうな。
ふと思ったが、気象予報士って在日でも資格取れるんだろうな・・。ミサイル発射に重要な気象風力データを作成する人間を、一番敵対している国にわざわざ税金で養成してやってるようなものだ。嘆かわしい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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