中国で油田が発見されたんだとよ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/06/10 01:58 投稿番号: [137179 / 232612]
あ〜あ、つまんないから、もう寝る。
中国は15億ドルを投じて暫時の石油戦略備蓄体制を整えている。500万バーレルの石油を備蓄できる現状から2005年には1000万バーレル、2010年には2200万バーレルの備蓄を目指す。
向こう20年間で、石油戦略備蓄体制を構築するために必要となる費用は1000億ドル!
最近、米国と中国はエネルギー政策対話を開催した(CNN、5月25日)。
すでに日本を抜いて世界第二位の石油消費国となっている中国が世界の産油国に武器を供与して石油鉱区を漁り、さらに南沙諸島を軍事占領、つぎには尖閣諸島の海底油田を狙っている。
現在の中国の備蓄は僅かに20日分、ちなみに日本は160日分、米国は6億バーレル。
こうした状況下で米国が中国と石油探査で共同事業化を合意したというのは地政学的にいかなる意味があるのだろう?
「中国石油の長慶油田分公司はこのほど内蒙古自治区の鄂尓多斯(オルドス)盆地南西部に埋蔵量で4億トンを超える規模の西峰油田が発見されたと正式に発表した。過去十年間に中国で発見された油田としては最大規模。(中略)三年にわたる探査の結果、2003年現在までに確認埋蔵量1億822万トン、推定埋蔵量2億316万トン、予想埋蔵量1億2383万トンの合計4億3521万トンが確認された」(「人民網日本語版」2004年5月27日)。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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