怒りの大きさは愛の大きさ
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/06/09 23:25 投稿番号: [137134 / 232612]
毎日新聞にしては、ご家族に同情的です。
しかし「ねぎらいの言葉がない」がそのままなのは報道失格。
ねぎらいの言葉はあったが、マスコミが報じないだけです。
ご家族を批判した連中は、構造改革している小泉総理にねぎらいの言葉や感謝の言葉を言っていたでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040608-00000005-mai-l42[女の独り言]拉致
/長崎
北朝鮮に拉致されていた5人が帰国し飛行機を降り立ったのは1年8カ月前です。当時はそのニュースにくぎ付けになり、被害者家族と同じように喜び感動しました。そんな気持ちも社会の目まぐるしい変化の中で薄れていました。
急に決まった首相の再訪朝。訪朝の結果は家族の期待とは随分かけ離れたものだったようです。支局のスクラップ帳を読み返しても、訪朝が発表されてからの家族の期待と困惑が大きく感じられます。首相への抗議や怒りはテレビを通して見ていても圧倒されるものでした。
その家族の首相への抗議や怒りに一部の人から「感謝が足りない」や「ねぎらいの言葉がない」という批判の声が届いていると聞きます。しかし、20年以上待っている家族を誰が批判することができるでしょうか。怒りの大きさは紛れもなく家族への愛の大きさなのですから。(い)(毎日新聞)
[6月8日20時52分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/137134.html