トピずれ:科技政策研:流行51領域、
投稿者: kuecoe02 投稿日時: 2004/06/09 22:22 投稿番号: [137076 / 232612]
日本は物理などに存在感
毎日新聞より
http://www.mainichi-msn.co.jp/
文部科学省科学技術政策研究所は9日、世界ので流行中の51研究領域を選び、日本の存在感を調べた結果を公表した。ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東大名誉教授の研究対象だった素粒子ニュートリノや高温超電導物質に関する研究で日本発の論文は高い引用率を示し、「物理学ニッポン」の健在ぶりを示した。一方、臨床医学や社会科学分野では、日本の論文の引用率が低い領域が多かった。
調査は05年度中に改定する国の科学技術基本計画の基礎資料とするために実施した。97〜02年に世界で発表された22分野のトップ論文(被引用回数が各分野の上位1%以内)計約4万5000件を選び、51の「急速に発展しつつある領域」に再分類した。
各領域で日本発の論文が占める比率を調べたところ、51領域の平均は7%だったが、▽ニュートリノ▽酸化物の高温超電導物質▽有機合成反応▽生物時計−−の4領域は15%以上を占め、大きな存在感を発揮した。一方で、組織・経営論や高血圧症治療など16領域は日本の論文の比率が3%以下だった。
存在感の大きい領域は物理学や植物・動物学に多く、臨床医学や社会科学で少なかった。51領域の3分の1が、物理や化学など複数の学問分野にまたがる研究だった。【元村有希子】
毎日新聞
2004年6月9日
20時00分
日本は言葉の壁があるのに大したものです。基礎研究分野が弱いと言われていたのに。理系の皆さん頑張って下さい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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