トピずれ:中国人強制連行の真実
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/08 20:58 投稿番号: [136753 / 232612]
ブックレットで知って
http://www.sapporotimes.co.jp/news-big.html
先の大戦中に各地で起きた中国人の強制連行・労働の実態を広く知ってもらおうと、札幌の市民団体がこのほどブックレット(冊子仕様書籍)を発行、一般への頒布を始めた。昨秋開かれた講演会の記録をまとめたもので、当事者の体験談などを生々しく再現している。
ブックレット『私たちの戦争記憶と戦後責任』を発行したのは、札幌の市民団体「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」道支部。昨9月、室蘭市で強制連行問題の発掘に取り組む上野志郎さん(72)を札幌に招き、一般向けの講演会を開いた。
ブックレットを企画したのは、活字の記録を残すことでより多くの人たちに問題を知ってもらうため。室蘭市に連行され、石炭荷役の現場に送られた〝生き残り〟趙冠英さん(95年没)の証言を中心に、当時の苛酷な労働の実態を明らかにしている。病没した仲間の遺体を食べて餓えをしのいだエピソードなど、生々しい証言の数々を再現した。
編集に参加した道支部代表の大原富士子さん(41)は「当事者43人が国などの責任を問うた『北海道訴訟』は、一審で敗訴し現在控訴中。今こそ、この問題に詳しくない人たちにも関心を持ってほしい」と呼びかけており、来年には違うテーマで第2弾を発行する予定があるとしている。
ブックレットによると、大戦中に約4万人の中国人が強制連行され、道内では58現場で約1万6千人が労働に就いていた。
なんで、北海道ってこう自虐意識が強いのだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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