頑なな拒絶が生んだ、敵対から差別へ
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/06/08 19:50 投稿番号: [136736 / 232612]
>私の場合、中でも朝鮮人に対する恐怖と警戒心は強いものがあったと昔を回想しても思いますね。
そうですか?珍しい方だと思いますね。
日本人は明治維新後、朝鮮政府から国交断絶を宣言されて以後、180度態度を変えるようになった、と思います。
征韓論、江華島事件、日朝修好条規、とエスカレートしています。
思えば日本人の朝鮮人への敵対意識、差別意識の醸成はこうした歴史的背景から進んできたのではなかったでしょうか?
ここに、むしろ、私は朝鮮人に関心を持って欲しい、と思う点です。
もし、あの時点で朝鮮が明治政府との国交を断絶しないでいれば、征韓論も、江華島事件も、経済侵略に近い形の日朝修好条規、もなかったと思うからです。
きっと、朝鮮人はそれまでの日本への不満があってのことだったでしょうけど、当時の国際情勢をあまり考慮に入れない強引さ、が仇になった、とはいえないでしょうか?
勿論、日本側の態度が倫理的に問題なのは変わらないのですが、朝鮮の外交姿勢が良いものだった、とは言いかねます。
戦後、拉致が言われても動こうとしなかった日本政府。信じなかった国民。差別と無関心と無視、が朝鮮人達への大方の日本人の態度、だったのではないかと思います。
そうした中でも、親切な日本人もいたことは認めて欲しい所です。
これは メッセージ 136689 (rachi_yamero さん)への返信です.
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