>日韓併合の合法性 横
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/06/08 12:30 投稿番号: [136673 / 232612]
国際法学者の見解としては、合法↓
英の学者ら「日韓併合不法論」支持せず
【ソウル26日=黒田勝弘】日韓の歴史認識問題で大きな争点になっている
日韓併合条約(一九一〇年)について合法だったか不法だったかの問題を
めぐり、このほど米ハーバード大で開かれた国際学術会議で第三者の
英国の学者などから合法論が強く出され、国際舞台で不法論を
確定させようとした韓国側の計画は失敗に終わったという。
会議参加者によると、合法論は国際法専門のJ・クロフォード
英ケンブリッジ大教授らから出され
「自分で生きていけない国について周辺の国が国際的秩序の観点から
その国を取り込むということは当時よくあったことで、日韓併合条約は
国際法上は不法なものではなかった」と述べた。
また韓国側が不法論の根拠の一つにしている強制性の問題についても
「強制されたから不法という議論は第一次世界大戦(一九一四−一八年)以降の
もので当時としては問題になるものではない」と主張した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
boobooactionさんと韓国の歴史学アプローチは似てますね↓
2004年06月08日(火)
日韓「歴史共同研究委」 韓国2氏、政界“進出” 政治性強い学者に戸惑い
【ソウル=黒田勝弘】日韓の政府支援による歴史共同研究委員会は先週、ソウルで第五回全体会議を開いたが、最も問題になっている「近現代史分科委員会」で韓国側の委員四人のうち二人が政界進出を理由に退任していたことが明らかになり、日本側の関係者を驚かせている。
二人は姜昌一・培材大教授(五二)と兪炳勇・韓国精神文化研究院研究委員(五三)で、いずれも民族主義的傾向が強い進歩派の歴史研究者。委員会発足(二〇〇二年四月)当初から有力メンバーだったが、今年四月の国会議員選挙で与党のウリ党から出馬し、姜氏は当選、兪氏は落選した。
韓国の学者はもともと政治性あるいは党派性が強く政界や官界に進出する例は多い。今回の二人も革新色の強い盧武鉉政権下で与党政治家への道を選択し、故郷の選挙区から出馬したが、出馬にあたって公職の研究委員を辞任したという。
姜氏はこれまで「日本の教科書を正す運動」や「親日派糾弾運動」などにかかわっており、兪氏も「韓民族研究発展委員会」や「韓国民族運動団体協議会」の幹部を務めるなど活発な社会活動を続けてきた。
日韓間の歴史教科書紛争を機に設けられた歴史共同研究委員会は古代史、中世・近世史、近現代史の三分科委員会に分かれ、それぞれ日韓双方から三−四人ずつ研究者が参加。年二回、全体会議が開かれる。近現代史分科委員会の日本側では、北岡伸一東大教授が外交官に転出したため今回、欠席した。
日本側の研究者たちの間では政治性の強い政治家志向の韓国の学者たちとの“歴史共同研究”には当初から戸惑いがある。そのため逆に韓国側では、研究委員会で一つの目標になっている資料の発掘・収集と共同利用という客観的な作業についても不満がある。
韓国側は当初から国内世論を意識したかたちで日本に対し歴史認識の共有と研究結果の教科書への反映を主張しているが、日本側は研究者レベルでの実証的研究の積み上げや研究支援を主張している。委員会は今年九月をメドに研究報告をまとめる予定だが、双方の基本的な姿勢や思惑の違いからまとめまでにはまだ曲折が予想される。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20040608/KOKU-0608-04-05-06.html
>そのため逆に韓国側では、研究委員会で一つの目標になっている資料の発掘・収集と共同利用という客観的な作業についても不満がある。
資料調査をすると、韓国にとって何かまずいことでもあるのかな?
>韓国側は当初から国内世論を意識したかたちで日本に対し歴史認識の共有と研究結果の教科書への反映を主張しているが
韓国の歴史解釈は世論で決まるのですね。
英の学者ら「日韓併合不法論」支持せず
【ソウル26日=黒田勝弘】日韓の歴史認識問題で大きな争点になっている
日韓併合条約(一九一〇年)について合法だったか不法だったかの問題を
めぐり、このほど米ハーバード大で開かれた国際学術会議で第三者の
英国の学者などから合法論が強く出され、国際舞台で不法論を
確定させようとした韓国側の計画は失敗に終わったという。
会議参加者によると、合法論は国際法専門のJ・クロフォード
英ケンブリッジ大教授らから出され
「自分で生きていけない国について周辺の国が国際的秩序の観点から
その国を取り込むということは当時よくあったことで、日韓併合条約は
国際法上は不法なものではなかった」と述べた。
また韓国側が不法論の根拠の一つにしている強制性の問題についても
「強制されたから不法という議論は第一次世界大戦(一九一四−一八年)以降の
もので当時としては問題になるものではない」と主張した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
boobooactionさんと韓国の歴史学アプローチは似てますね↓
2004年06月08日(火)
日韓「歴史共同研究委」 韓国2氏、政界“進出” 政治性強い学者に戸惑い
【ソウル=黒田勝弘】日韓の政府支援による歴史共同研究委員会は先週、ソウルで第五回全体会議を開いたが、最も問題になっている「近現代史分科委員会」で韓国側の委員四人のうち二人が政界進出を理由に退任していたことが明らかになり、日本側の関係者を驚かせている。
二人は姜昌一・培材大教授(五二)と兪炳勇・韓国精神文化研究院研究委員(五三)で、いずれも民族主義的傾向が強い進歩派の歴史研究者。委員会発足(二〇〇二年四月)当初から有力メンバーだったが、今年四月の国会議員選挙で与党のウリ党から出馬し、姜氏は当選、兪氏は落選した。
韓国の学者はもともと政治性あるいは党派性が強く政界や官界に進出する例は多い。今回の二人も革新色の強い盧武鉉政権下で与党政治家への道を選択し、故郷の選挙区から出馬したが、出馬にあたって公職の研究委員を辞任したという。
姜氏はこれまで「日本の教科書を正す運動」や「親日派糾弾運動」などにかかわっており、兪氏も「韓民族研究発展委員会」や「韓国民族運動団体協議会」の幹部を務めるなど活発な社会活動を続けてきた。
日韓間の歴史教科書紛争を機に設けられた歴史共同研究委員会は古代史、中世・近世史、近現代史の三分科委員会に分かれ、それぞれ日韓双方から三−四人ずつ研究者が参加。年二回、全体会議が開かれる。近現代史分科委員会の日本側では、北岡伸一東大教授が外交官に転出したため今回、欠席した。
日本側の研究者たちの間では政治性の強い政治家志向の韓国の学者たちとの“歴史共同研究”には当初から戸惑いがある。そのため逆に韓国側では、研究委員会で一つの目標になっている資料の発掘・収集と共同利用という客観的な作業についても不満がある。
韓国側は当初から国内世論を意識したかたちで日本に対し歴史認識の共有と研究結果の教科書への反映を主張しているが、日本側は研究者レベルでの実証的研究の積み上げや研究支援を主張している。委員会は今年九月をメドに研究報告をまとめる予定だが、双方の基本的な姿勢や思惑の違いからまとめまでにはまだ曲折が予想される。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20040608/KOKU-0608-04-05-06.html
>そのため逆に韓国側では、研究委員会で一つの目標になっている資料の発掘・収集と共同利用という客観的な作業についても不満がある。
資料調査をすると、韓国にとって何かまずいことでもあるのかな?
>韓国側は当初から国内世論を意識したかたちで日本に対し歴史認識の共有と研究結果の教科書への反映を主張しているが
韓国の歴史解釈は世論で決まるのですね。
これは メッセージ 136671 (boobooaction さん)への返信です.