5/30荒木氏の講演より
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/06/08 00:07 投稿番号: [136580 / 232612]
拉致というと「海岸線でですね木刀かなんか持っていて、待ちかまえていてやった」そういうイメージが非常に強いだろうと思います。実際はそういう形でやった拉致というのはですね、恐らく例外的です。大抵は何ヶ月もの間、その人をつけ狙ってですね、行動パターンとか家族構成とか仕事とか能力とか、そういうのを見た上で何かの形で接触して、騙して連れてゆく。本人が北朝鮮にある程度シンパシーを感じていて、「じゃ分かりました。行きましょう」と言ってくれれば、これ一番良い訳です。しかしそうでなかった場合は、騙してどっかへちょっと連れてゆく。皆さんだって例えば考えて頂きたいんですが、例えば会社の出入りの業者くらいの人間関係の人がいたとします。その人にですね、道ばたでばったり会う。
「偶然ですね。ちょうど良かった。ちょっと仕事の話があるんですけれども、そこに事務所があるから来て下さい」
ここだってそうですけれども、ちょっと入ってドア締めてしまえば、密室になる。そこで当て身を食らわせて気絶させてですね、後は袋に詰めようが箱に詰めようが、荷物みたいな格好して出してしまえば誰にも分かりません。
実際に、私が聞いた未遂事件の中でも、この大阪のど真ん中で、やられてしまった方の話を聞いております。
これは メッセージ 136570 (bearfandmanager さん)への返信です.
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