民主党、この大馬鹿者が!
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/06/07 23:59 投稿番号: [136574 / 232612]
本来、議長及び副議長は、適正な議会運営がなされるために、公正中立な立場から職務にあたらなければならないのだ。
今回の民主党の「奇策」とやらは、その原理原則を無視した、憲政史上前代未聞の愚行だと私は考える。
不信任決議により議長を職務遂行不能の状態に陥らせ、その間に自党出身の副議長が散会を宣言するなどという小手先の策略、こんなものが国民の共感を呼び評価を得られるとでも思っているのか?
民主党は、いつまでこんな愚劣なことをやっているのだ。
議会制度の本来あるべき姿に立ち戻り、民主党の優秀な若手議員が国会での堂々たる論戦を展開し、自民党案の問題点をあらためて明確に指摘してこそ初めて、自民党の強引な国会運営の非道が国民の前に明らかになるというのに、こんなことをやっていたのでは菅の自爆と同じで失点が増えるだけだ。
民主党の大馬鹿者めが。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
民主、サミット後に内閣不信任案
参院議長に抗議文
--------------------------------------------------------------------------------
民主党は7日、臨時役員会で、年金改革法成立をめぐって混乱した国会への対応を協議し、小泉首相が米ジョージア州での主要国首脳会議(G8サミット)から帰国後、内閣不信任決議案を提出する方針を決めた。倉田寛之参院議長が5日の参院本会議で本岡昭次副議長の「散会」宣言を取り消したことに強く反発。8日以降の審議に入るかどうかをめぐって同日午前に自民党との国会対策委員長会談で協議する。
この問題をめぐって同党は藁科満治・参院議員会長ら参院幹部が7日、倉田議長に会い、「自身の不信任決議案が出されて、職務執行できないはずの議長が議場に戻り、議事進行することは許されない。議事進行に重大な瑕疵(かし)がある」などとした抗議文を手渡した。倉田議長は「参院議院運営委員会の議論の推移を見極めたい」と応じた。
民主党の岡田代表は臨時役員会後、内閣不信任決議案について、「出さないと言う選択にはならないだろう」と記者団に述べ、16日の会期末までに提出する考えを表明。時期については「首相のサミット出席の直前や出席中に出すことは、責任政党として避けた方がいい」と説明した。同党幹部は7日、「提出は15日か16日になる」との見通しを示した。
(06/07 20:46
asahi.com)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/136574.html