「二女の誕生日みんなで」曽我さん
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/06/06 22:47 投稿番号: [136249 / 232612]
5月中に再会の目処が立つはずだったように思うが、一体どうなっているのだろうか。
いつものように、北朝鮮側がカードとして扱い、グズグズとやっているのだろうか。それならば、食糧支援など中止してしまえば良いのだ。
曽我さんがこれまで歩むことを強制されてきた苦難の道を思い、今なおこのような状況に置かれていることを思うと、あらためて北朝鮮という独裁犯罪国家に対する怒りが湧き起こってくる。
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「二女の誕生日みんなで」曽我さん、家族会訪問受け
北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーが6日、新潟県佐渡市の曽我ひとみさん(45)と同県柏崎市の蓮池薫さん(46)夫妻を訪問、家族会からの義援金を渡し、励まし合った。
曽我さんを訪ねたのは、被害者、増元るみ子さんの弟で家族会事務局次長の照明さん(48)。照明さんによると、曽我さんは7月23日に二女が19歳の誕生日を迎えることについて「絶対に一緒にいたい。家族みんなで祝いたい」と話したという。
また照明さんは、曽我さんが家族との面会場所として北京を希望していないことを再確認。照明さんが「家族の説得にどれくらい時間がかかるか」と聞くと、曽我さんは「それははっきり言えない」と答えたという。
また、横田めぐみさんの弟の拓也さん(35)と哲也さん(35)は、蓮池薫さん夫妻と面会。義援金を手渡し「蓮池さんは私たちの希望のモデル。1日も早く安心して生活を送ってください」と子供の帰国を祝った。蓮池さんは「(問題解決に)できるだけのことはします」と応じたという。
拓也さんによると、めぐみさんの情報を蓮池さんに求めることはしなかった。「蓮池さんの心情を考えるとまだ時期が早いと考える。そう遠くない時期にご存じのはずの真実を語ってくれると信じている」と述べた。
7日には、田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さん(65)らが、福井県小浜市の地村保志さん夫妻を訪問する。
(06/06 22:12
Sankei Web)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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