小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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kisimenjpさん。関連資料

投稿者: didisamachousen 投稿日時: 2004/06/06 22:26 投稿番号: [136217 / 232612]
「朝鮮総督府統計年報」    朝鮮総督府編
年次 年末常住人口・(注)1944年は5月
1910(日韓併合年) 1312万8780人    (注)初期の調査は精度が低いとされている
1915           1595万7630人
1920           1691万6078人
1925           1854万3326人
1930           1968万5587人
1935           2124万8864人
1940           2295万4563人
1944           2512万0174人   (この他に日本内地や満州に数多くの朝鮮人がいた)


なぜ抑圧されていて悪政が敷かれていたはずの朝鮮で人口が増えるのか?
この不思議な現象をどう説明するのでしょう?


国民投票をせずに併合を受け入れた当時の朝鮮での一部の意見です。
さて、kisimenjpさんは全体の意見というものをご存知でしょうから提示をお願いしたします。

◇朴栄竽(ぼくえいきつ)   「五十年の回顧」より
(朴栄竽は、併合前の明治35年に日本の陸軍士官学校に入校し、帝国陸軍少佐を経て日本統治時代に道知事にまでなった人です。彼はその著「五十年の回顧」(昭和4年)の中で、日韓併合による韓国滅亡を次のように教訓化しています。)
『公平無私なる観察を下すときは、いくら日本の朝鮮統治に反対しても善政は善政に相違なく、如何に伊藤(博文)公を毛嫌いしても公の真意には感謝せざるを得ない、とはある評者の言であった。究竟するに韓国を亡ぼしたのは日本でもなければ之を責めるにも当たらぬ。また当時の李完用始め自余の責任者でもなければ之を攻撃するの必要なし。詮ずるところ、その責任は二千万同胞にあるのである。思うに韓国自体が独立の要素を欠き、独力独行することが出来なかったためであって、古今問わず韓国国民全体が無気無力為す事なかりしの致すところであって、まことに自ら招ける禍であると云わねばならぬ。日露戦後、日本は前例に鑑み(日清戦争後の処理を指す)韓国の保護啓発に努力したるも韓国の上下は少しも日本の誠意を理解せず陰謀を策し、詭謀を企て陰に陽に敵対行動を取ったので日本はついに止むを得ず最後の手段として日韓併合を断行するに至った。・・・今日あるは自業自得であると云わねばならぬ』

◇李成玉   「李完用候の心事と日韓和合」より
(李成玉は、朝鮮時代、全権公使としてアメリカに行きました。彼が各民族に接してみると、朝鮮人は、米国人に軽蔑されているアメリカ・インディアンよりも劣り、その他メキシコ、インド、ポーランドなどの民族よりも劣っていることを知り、衝撃を受けます。そして次のように述べています。)
『現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面を保つことはできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本人は違う。日本人は日本流の道徳を振り回してうるさく小言を言うのは気にいらないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外にわが朝鮮民族が豚の境遇から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題 になるのは、変な話だ。我が輩の併合観は、欧米人の朝鮮民族観を基に考察したのだ』
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