魚本被告、初公判で「拉致に一切関与せず」
投稿者: hitotaba168endesu 投稿日時: 2004/06/06 21:29 投稿番号: [136145 / 232612]
よど号妻の魚本被告、初公判で「拉致に一切関与せず」
嘘つき!!
よど号グループメンバー安部(現姓・魚本)公博容疑者(56)の妻で、旅券法(返納命令)違反の罪に問われた魚本民子被告(51)の初公判が4日、東京地裁(大島隆明裁判長)であった。魚本被告は、「北朝鮮工作員と接触したという旅券返納命令の理由は事実無根で、不服審査請求の結果が出るまでは返納の必要がないと誤信していた」と述べ、無罪を主張した。また、「日本人拉致事件には一切関与していない」と述べた。
一方、検察側は冒頭陳述で、よど号グループが北朝鮮で「日本革命」を実現させるため、組織の一員となりうる日本人を探そうと、ヨーロッパや日本で日本人に接触し、北朝鮮に入国させる活動を組織的に行っていたと指摘した。
魚本被告は今年2月に帰国。1988年、「北朝鮮工作員と認められる人物と接触するなど、日本の利益や公安を害する恐れがある」として、旅券を最寄りの在外公館などに返納するよう命じられたが、期限内に旅券を返納しなかったとして、逮捕、起訴された。(読売新聞)
[6月4日21時10分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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