黄長菀氏「北の好意的態度は
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/06 19:17 投稿番号: [136077 / 232612]
韓米引き離す戦略」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/06/20040606000013.html
黄長菀(ファン・ジャンヨプ/80)元北朝鮮労働党秘書は5日午前、脱北者同志会事務室で開かれた北朝鮮民主化同盟幹部らとの非公開会合で、現在、北朝鮮が韓国に見せている好意的な態度は韓米同盟を引き離すための緻密な対南戦略の一環だと指摘した。
黄氏は故金日成(キム・イルソン)主席が「南はカッ(昔の成年男子が頭にかぶった冠)をかぶった傀儡だが、米国と日本というカッの紐を切れば何のことはなく、その次に南の住民の半分を勝ち取れば統一は可能」とした戦略が現在も続いていると述べた。
黄氏は「北朝鮮が『西海武力衝突防止』という小さな贈り物で食糧40万トンを確保し、人民軍の思想に影響を及ぼす軍事境界線の韓国側の電光板を撤去させ、韓国国民から米国を遠ざける更なる目的のため偽りの和解をしているにもかかわらず、韓国の人々はそれに気づかずにいる」と叱咤した。
黄氏は「金正日(キム・ジョンイル)総書記が韓国との真の和解を望むなら、韓国を圧倒する強大な陸軍を縮小し、核ミサイル開発を中断するべきだが、そうした兆しが全く見えない」と指摘した。
日本からみていても、黄長菀さん言うように思うのだけれど、わからないんですかね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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