>>>Re>中国vs北朝?
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/06 11:23 投稿番号: [135950 / 232612]
>>ほとんど、無抵抗状態で中国軍は平壌に辿り着けるような気がします。そして、金を追放。新政権(もちろん労働党政権ですが)成立。
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>米国防省の提唱する非対称の戦闘における近代戦にあるように中国も軍を縮小してIT化を推進しています。
これは、まさにその通りですね。
>時は新世紀。
サイバー戦争の時代です。
なにより半島の制空権は米中が掌握していますし、そちこちに核ミサイル搭載の潜水艦も泳いでいます。
”辿り付かなくても”良いのでは。
大軍団で辿り着くことの意味は、相手の士気を挫き、戦わないようにするため(脅し、示威の意味があります)。ベトナム懲罰のときのベトナム軍と北朝軍とは大きく異なります。また、金正日に反感を持っている国民感情、朝鮮の民族性を利用するものです。
平壌までの途中で北朝の軍団(寝返らせ)を見方に吸収しながら、最終的に「金正日」のみを追放し、正常な「労働党」政権を樹立することが目的。ただ、金正日に代えて据える有力な候補を中国が確保しているのかは、わかりませんが。ソ連が金日成をちゃっかり据えたようにできませんかね。
ミサイル、潜水艦を使って攻撃した場合、本格的な戦争になってしまい、また、中朝間の条約、国際法上の面からもややこしいことになるのではないでしょうか。まあ、中共なら平然としてやりそうですが。
>>また、中国はどちらかというとロシアと友好を図り、安定したエネルギ供給国になってほしいというのが本音ではないでしょうか
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>中国石油公社の後ろ盾は石油メジャーのBP表向きは提携、中国の石油はリー家が仕切っています。
国家と国を支配&死活を握るものは別次元。
ロシアの石油会社もプーチンさんの民営化政策により米国資本により侵略され、うかつに手を出すことも出来ません。従って、石油、天然ガス等の多く資源を埋蔵するロシアと戦争するよりも、資源を絞りとろうとするのではないでしょうか。
>>中ロ間で戦争の可能性がでてくるのは、むしろ、20年後。ロシアの人口がこのまま減少し1億2.3千万人となり、国土維持のための軍事力が維持できなくなったときだと思います。
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>20年後の軍隊は現状の進化を遂げて行くとして・・・・SF世界を想像します。
>次期米国防長官オーフィッツ氏はロボット兵士を越えて、”一部人間コピー使い捨て兵士”を考えてるそうです。
所謂、マスコミ世論が騒がないロボット化、無人化ですね。そんな映画があったような。戦争はゲーム化してしまうのでしょうか。
それだったら、最初から戦争などせず、ゲームで決着つければいいのに、と思うのは私だけ?
これは メッセージ 135928 (east_jungle3 さん)への返信です.
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