中東支援に学校建設や職業訓練
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/06/06 10:14 投稿番号: [135941 / 232612]
こんな支援ならいいと思います。
サミットで首相表明へ
米ジョージア州で8日から開かれる主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)で、日本が表明する「拡大中東地域」改革支援策の全容が判明した。
小泉首相が9日の中東問題に関する主要8か国(G8)首脳会議や、中東・北アフリカ諸国との昼食会などで表明する。
識字率の向上や雇用の拡大のため、今後3年間で、〈1〉子供や成人計約10万人が学校教育を受けられるようにするため、学校建設や教員訓練を進める〈2〉日本の教育番組などのソフトや番組制作用機材を供与するほか、遠隔地教育用のラジオを配布する〈3〉職業訓練を実施し、自動車整備士や電気技術者など計1万人を育成する――などが主な内容だ。さらに、国際金融公社(IFC)に創設する、中小企業育成のための拡大中東地域向け新規融資制度に最大1千万ドルを拠出する。
サミットでは、パキスタンからモロッコに及ぶ拡大中東地域への改革支援が議題の柱となる。G8が合意する見通しの支援計画は、拡大中東地域の若者25万人に職業訓練を実施する。今後5年間で教員10万人を養成し、現在は約6000万人に上ると見られる非識字者を、2015年までに2000万人減らすことを目指している。
日本政府の支援策は、このG8の支援計画に積極的に貢献しようというものだ。首相は、支援計画を明らかにする際などに、「この地域の諸国の自主性と多様性を尊重する必要がある」と強調する。アラブ諸国などに、G8による「改革の押しつけ」との印象を与えないよう配慮する必要性を指摘する狙いがある。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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