>>>>>絶対評価と相対評価
投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/06/04 23:53 投稿番号: [135610 / 232612]
>菅58歳→小沢60歳→岡田50歳→若い党主ですが、代表選挙無し党内対立無しで、冠を頂いて、小沢流世代交代劇は、きれいに収まりました。
>小沢氏の思惑どうり、若返りの波は自民党に影響を与えるでしょうか。
>Wall街金融皇位継承者の、その息子60代→現在民主党上院議員は小沢氏と盟友。
>若いロックフエラー氏を背景に小沢日本になるのでしょうか。
今回の小沢氏の代表擁立、そして辞退劇は、その年金未納問題を理由にしたあたりから、小泉首相の未納問題を攻撃し、ダメージを与える意味があったことは政治素人のわたくしでも想像できます。福田官房長官辞任を受けて、菅氏に「福田と刺し違えろ!」と進言したのも小沢氏らしさが出ています。
最初から民主党の党首をこの負けるであろう参議院選挙前に彼のような老獪な人物が引き受けるわけがないですね。あるとすれば参議院選挙後。その結果を踏まえてまた動くのでしょう。
自民党にとって民主党の党首として一番厄介だと感じていたのは間違いなく小沢氏だと思います。だから小泉氏はあのタイミングで再訪朝へと勇み足。ジェンキンス氏との一時間半、頭が混乱していたのではないでしょうか。今の状況でアメリカが黙認するはずがありません。
しかし、どうでしょう?小沢氏が政治の表舞台へ出ることは今後あるのでしょうか。
今までの彼の政治家としての歴史を振り返ると難しいように思います。それは影で暗躍するにしてもです。今まで、ことごとく失敗してきました。自民党からの出てからというもの新生と破壊と別離と合併の繰り返し・・・政治家としての資質は十分であるのに「人と人との和」とか、人望という極めて政党政治を行う上で基本的な部分に問題があるような気がします。また、最も大切な国民からの支持を取り付けるのが不得手。
ここが小泉氏との決定的な違いではないかと。小泉氏の場合、郵政事業の改革以外はほとんど丸投げ状態で、これといったしっかりした政治理念がないにもかかわらず、支持率は歴代内閣と比較しても異常なほど高い。
対する小沢氏はかれの憲法改正論を読むとき、同意する部分がかなりあります。安全保障問題・経済問題・財政問題などなど日本にとって有益なことを述べていると思います。
小沢氏の憲法改正論↓
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm
日本一新11基本法案↓
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/11hoan.htm
が・・・受けない。
そのことを一番よく理解しているのは「彼自身」かもしれません。
絶対的な評価はできても、相対評価を受けにくいと表現できましょうか・・・
しかしながら、夏の参議院戦ご、それこそ「お告げ」があり、動くかも(笑)
>20何年間この世界に小虫の息ほどに存在を許されていますが、残念ながら、「お告げ」を受ける経験はいまだ、ありません。
貴方は御ありですの?
わたくしも、east_jungle3さんより人生長く生きておりますが、一度も「お告げ」を受けたことはありません。お酒をたくさん飲んだあとの「悪魔のささやき」はごくたまにありますが・・・(微笑)
>小沢氏の思惑どうり、若返りの波は自民党に影響を与えるでしょうか。
>Wall街金融皇位継承者の、その息子60代→現在民主党上院議員は小沢氏と盟友。
>若いロックフエラー氏を背景に小沢日本になるのでしょうか。
今回の小沢氏の代表擁立、そして辞退劇は、その年金未納問題を理由にしたあたりから、小泉首相の未納問題を攻撃し、ダメージを与える意味があったことは政治素人のわたくしでも想像できます。福田官房長官辞任を受けて、菅氏に「福田と刺し違えろ!」と進言したのも小沢氏らしさが出ています。
最初から民主党の党首をこの負けるであろう参議院選挙前に彼のような老獪な人物が引き受けるわけがないですね。あるとすれば参議院選挙後。その結果を踏まえてまた動くのでしょう。
自民党にとって民主党の党首として一番厄介だと感じていたのは間違いなく小沢氏だと思います。だから小泉氏はあのタイミングで再訪朝へと勇み足。ジェンキンス氏との一時間半、頭が混乱していたのではないでしょうか。今の状況でアメリカが黙認するはずがありません。
しかし、どうでしょう?小沢氏が政治の表舞台へ出ることは今後あるのでしょうか。
今までの彼の政治家としての歴史を振り返ると難しいように思います。それは影で暗躍するにしてもです。今まで、ことごとく失敗してきました。自民党からの出てからというもの新生と破壊と別離と合併の繰り返し・・・政治家としての資質は十分であるのに「人と人との和」とか、人望という極めて政党政治を行う上で基本的な部分に問題があるような気がします。また、最も大切な国民からの支持を取り付けるのが不得手。
ここが小泉氏との決定的な違いではないかと。小泉氏の場合、郵政事業の改革以外はほとんど丸投げ状態で、これといったしっかりした政治理念がないにもかかわらず、支持率は歴代内閣と比較しても異常なほど高い。
対する小沢氏はかれの憲法改正論を読むとき、同意する部分がかなりあります。安全保障問題・経済問題・財政問題などなど日本にとって有益なことを述べていると思います。
小沢氏の憲法改正論↓
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm
日本一新11基本法案↓
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/11hoan.htm
が・・・受けない。
そのことを一番よく理解しているのは「彼自身」かもしれません。
絶対的な評価はできても、相対評価を受けにくいと表現できましょうか・・・
しかしながら、夏の参議院戦ご、それこそ「お告げ」があり、動くかも(笑)
>20何年間この世界に小虫の息ほどに存在を許されていますが、残念ながら、「お告げ」を受ける経験はいまだ、ありません。
貴方は御ありですの?
わたくしも、east_jungle3さんより人生長く生きておりますが、一度も「お告げ」を受けたことはありません。お酒をたくさん飲んだあとの「悪魔のささやき」はごくたまにありますが・・・(微笑)
これは メッセージ 135155 (east_jungle3 さん)への返信です.