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中国が韓国国会議員を脅迫するとは

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/06/04 01:01 投稿番号: [135381 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/02/20040602000077.html
ホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/06/02 20:30

中国が韓国国会議員を脅迫するとは

  駐韓中国大使館の関係者が先月20日、台湾の陳水扁総統の就任式に出席した与野党議員に事前に電話をかけ、出席しないよう求めるほか、与野党指導部にも同じ内容の書簡を送ったという。

  「ひとつの中国」原則を固持している中国が、韓国政府にそのような要請をするのは納得できる。しかし、政府間のレベルを超え、政治家に対してまで行くなと求めるのは、まったく話が違う。一言でいうと、外交的失敬であり、無礼にほかならない。

  しかも、湾曲的な表現ならまだ分かるが、強圧的な表現を使ったという。高圧的な声で「出席してはいけません」、「いつか中国にもいらっしゃる考えでしょう」と言ったという。ここまでくると、脅迫と受け止めるほかないだろう。

  さらに唖然とさせるのは、このような事実が明らかになった後、中国大使館側が示した反応だ。中国大使館の広報官は遺憾を表明するどころか、「(台湾に渡航した政治家に対し)直ちに措置を取ることはないだろうが、覚えておく。われわれは大きいことであれ、小さいことであれ、覚えておく」とした。これはまさに脅迫だ。

  彼はまた、「ただ(台湾に)旅行に行った議員もいるのではないかという疑問もある」とし、韓国国会議員をけなす発言をさりげなく流した。

  与党議員の63%が、もっとも重きを置くべき外交相手国として中国を挙げている。執権勢力が先頭に立って「米国より中国だ」と 叫んでいるこの国で、なぜ韓中関係がこのような状況に陥ったのか嘆かわしい。

  中国の傲慢と勝手な態度は、今後中国の力が強くなるにつれてさらに傲慢になり、主人気取りになろうとするに違いない。ことあるたびに「対米自主」云々する今の政府がこのような事態にどう対応していくのか、注目が集まっている。
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