「90年代の中国・ベトナム」変わる北朝鮮
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/04 00:18 投稿番号: [135366 / 232612]
今頃、中国の深センなんかに行って経済特区の勉強しようとしてるが、
金正日が散々批判してきたのが、中国の改革開放路線。
ところで、これからまねしようとしても、
どうしても受け入れられないものがある。
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「90年代の中国・ベトナム」変わる北朝鮮
2002年夏に始まった7・1経済改革以降、北朝鮮社会に市場経済が急速に広がっている。在韓米軍の再調整問題が浮上する中、音もなく進む北朝鮮の変化は、朝鮮半島の安保環境の変化につながるという分析もある。
北朝鮮の内部事情に詳しいある政府関係者は、「最近2年間、北朝鮮に行っていない者は北朝鮮を論じるな」と言う。日々、大変なスピードで変わっているためだ。平壌市内のどの店にも、中国産が大部分とはいえ、商品がいっぱいに積まれている。一つでも多く売ろうと、店員が客のそでを引っ張る光景も、もはや珍しくはない。同関係者は「配給制廃止と価格制限撤廃の効果が、市場経済の広がりにつながっている」と分析する。丁世鉉・統一部長官も最近、ある講演で「現在の北朝鮮の姿は、90年代中盤の中国やベトナムの姿」と評している。
南北は5月26日、金剛山で初の軍事当局者会談を行った。次回は6月3日に雪岳山で開催する。政府は、「南北関係の最後の聖域」とみなしてきた軍事当局者会談が定例化するとの期待を膨らませる。また、南北間の経済協力も活気を見せている。北朝鮮はこのほど、開城工業団地や金剛山観光地域での韓国側自動車の通行を許可する規定を発表。南北は、今月中旬までに開城工業団地の試験団地2万6,000坪の造成工事を終える計画だ。
政府関係者は先ごろ、北朝鮮側の経済協力事業関係者8人が、現代峨山の職員と5月25日から6泊7日で中国・上海と深センの経済特区などを視察したことを明らかにした。北朝鮮は、2〜3年前から中国とベトナムに市場改革と資本主義法制研究のための大規模視察団を派遣してきたが、南北が共同で中国の市場改革特区を視察するのは異例だ。同関係者は「金正日総書記は今回の訪中後に、経済特区の予定地域だった新義州を訪問した。また、日本と第2次首脳会談を行うなど、積極的な対外活動を続けている」と指摘する。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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