朝鮮民族に遵法精神が乏しい実例 その2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/06/03 15:58 投稿番号: [135210 / 232612]
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例えばサムスン証券は今月初め、職員が証券取引法をよく知らず、不本意にも違法行為を犯した。シティグループの韓美(ハンミ)銀行株式公開買収を主管し、株式を公開買収価格より安く買い上げ、6億5000万ウォンの差益を上げたのだ。
韓国では証券会社職員が証券取引法をよく知らない。では何を行動の基準にするのかといえば韓国式儒教秩序しかない。一般的に韓国ではそれで問題が起きない。
北朝鮮が国際的約束を破って平気なのも同じ民族性の表われと見られる。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/01/20040601000067.htmlホーム>経済 記事入力 : 2004/06/01 19:20
サムスン「法知ってこそ安泰」
役員相手に特別講義
「役員たちが金融法規から再び勉強を?」
就職試験に備える学生の話ではない。サムスン生命、サムスン証券、サムスンカードなど、サムスン金融系列社の役職員全員は今月3日と10日の2回にわたり、龍仁(ヨンイン)のサムスン生命研究所で「特別講義」を受ける。講義内容は金融に関する主な法律10カ条。講師は外部で活動している弁護士5人だ。
役員会議の度に散発的に金融関連法に関する教育を実施してきたものの、今回のように大々的な「集中教育」を行うのは初めて。
このようにサムスン金融系列社が積極的に金融法規教育に乗り出しはじめた訳は、法を知らなくて失敗したり、政府と不必要な摩擦を引き起こすのを防ぐためだ。
例えばサムスン証券は今月初め、職員が証券取引法をよく知らず、不本意にも違法行為を犯した。シティグループの韓美(ハンミ)銀行株式公開買収を主管し、株式を公開買収価格より安く買い上げ、6億5000万ウォンの差益を上げたのだ。
サムスンはまた、サムスン電子の株価が 急騰、エバーランドが金融持ち株会社になったのを知らなかったため、参与連帯から攻撃される羽目にもなった。
また、サムスン生命は投資有価証券のキャピタルゲイン配分問題などをめぐり、金融監督委員会と衝突しているほか、サムスンカードはサムスン・エバーランドの株式保有と関連、法律違反問題をめぐり金監委と神経戦を展開している。
今回サムスン金融系列社の役員は最も基礎的な商法から公正取引法、情報保護法をはじめ、つい最近制定された間接投資資産運用業法に至るまで、さまざまな金融関連法を分かりやすく「金融法1、2、3」に分け、学ぶことになる。
サムスンは今回、役員をよく教育することで下部にまで教育効果が波及する「シャワー効果」を期待している。
李敬恩(イ・ギョンウン)記者 diva@chosun.com
これは メッセージ 135205 (rachi_yamero さん)への返信です.
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