増元照明君へ
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/06/02 23:59 投稿番号: [135098 / 232612]
結論。立候補を取りやめよ。結局は泡沫候補に終わる事は間違いない。理由は以下のとおりだ。
1.小泉を厳しく批判して、世論の支持を失った。あの時点では5人が帰国したのだから、一応の成果とするべきだった。拉致事件は一挙に解決するのもではない。君達の言動は常軌を逸している。反省しなければならない。
2.未だ北朝鮮への経済制裁を叫んでいる。拉致事件と人道的援助は別問題だ。特に君達にとってはそうでなければならない。「目には目を」では、誰も支持するものは居ない。君は函館で何を学んだのだ?恥を知れ!海の男が泣いているぞ。「自分の命に代えてでも、人のために尽くす」これが函館の地での約束ではなかったか?君は北大水産学部の恥さらしだ。これでは、心有る人は君を支持しないであろう。
3.「救う会」との関係がまだ続いている。「救う会」が怪しげな右翼団体であることは世論なとっくに知っている。歴史を見たまえ!日本の右翼は常に少数派だ。君に投票する人は右翼支持者でしかない。法定得票に達するかどうか、心もとない限りだ。
4.創価学会を敵に回せば当選は適わない。「北朝鮮への制裁」を主張する事は創価学会員の支持を失う事だ。
以上だが、泡沫候補に留まるのなら、いっそ立候補を取りやめて、拉致事件の解明と、日朝友好の橋渡し役を務めたらどうだろう。これこそ海の男の躍如たるものではないか。この事を強く君に勧める。
思いあがることなく、傲慢になることなく、謙虚に人生を生きぬいてほしい。
海の男の約束を決して忘れないように、心から祈っている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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