anpontanjirouさん
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2004/06/02 23:04 投稿番号: [135081 / 232612]
外交とは国同士の約束であろう、その約束によって交渉が始まる訳だ。
それも段階を踏んで進んでゆく、最初の約束がおかしいと私は指摘した。
それを支持するのは「日朝国交正常化交渉」を国民が望んでいるからだとは
おかしな論理だ。
間違った段階を踏んで正しい正常化などはありえない。
今日の国会答弁で小泉首相はイラク戦争支持についてフセインが国連への約束と責任を果たさない為
戦争になったと答弁している、外交でも最も重要な約束違反を指摘した。
「日朝平壌宣言」はフセインの約束違反と何処が違うのであろうか?・・下記のページを引用。
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/koizumi6.htm「小泉首相が署名した9月17日の「日朝平壌宣言」は、稀にみる外交上の詐欺事件として永遠に歴史に刻まれることになる。」
「国際社会は金正日に「天使への変身」を期待してきた。だが、いまや金正日は悪魔へと変身をとげた。国際社会の努力と理解が不足していたせいではない。国際社会の一員となるための改革のチャンスはいくらでもあった。しかし、金正日がそれを拒んだ。金正日自身が「悪の枢軸」の一角に入る選択をしたのである。」
まあ、このトピの諸君なら納得する文章であろう。
それとも「在日コリアン青年連合」の意見に賛同するのか?
「朝日国交正常化は、拉致事件解決のためのチャンスであると同時に、日本が植民地支配を謝罪し、戦争被害者に対する国家による個人補償を実現するために残されたチャンスでもあります。朝鮮半島と日本における対立と相互不信の歴史を清算し、朝鮮半島と日本の、ひいては東北アジアの平和的な共存関係を作り上げていく大きなチャンスなのです。」
http://www.geocities.jp/koreanyouth/program/doc/korea_japan/paneldis/418paneldis_appeal.html
もう一つ平和を志向する団体の一文
http://www.kokuminrengo.net/2003/200310-corea.htm
「西野氏は、平壌宣言にある「植民地支配の痛切な反省と心からのおわび」に関連して「朝鮮半島の平和のためには日朝国交正常化が不可欠であり、まやかしでない植民地支配への反省が必要だ」と訴えた。また、アジア蔑視の排外主義発言を繰り返す石原都知事が、かつて元日本軍従軍慰安婦に対して「金が入ればという思惑で動く卑しい人々」と侮辱したことをなど指摘して、反動的政治家を許さない闘いを呼びかけた。」
国交正常化を望む声も、様々ある事を勉強した。
マスコミ報道から情緒的支持では問題が解決しない。
また何をやっても小泉支持では狂信者の集まりだ。
これは メッセージ 134915 (anpontanjirou さん)への返信です.
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