外交政策とは別に考えて
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/06/02 18:14 投稿番号: [134955 / 232612]
今なお拉致され、あるいは役に立たないとしてすでに抹殺された多くの日本人が要る。それをあなたは御存知ないのか?
それは確かな事なのでしょうか。
私には、それを確かめる事は出来ませんし、知らないから、、だからどうだ、というのでしょう?
あなたは永遠に北朝鮮とは国交断絶のまま、国内の在日の人達と敵対関係でいたい、、、、と言いたいわけじゃないでしょう?それはどちらにとっても、不幸な事だと思います。勿論、具体的にどうこうとは私には言えませんが、彼等5人の子供達が一日も早く日本文化に順応できるよう祈るものです。
彼等にとって、北朝鮮は生まれ故郷でありなつかしい友人達もいます。例え日本文化に順応できたとしても、これまでの思い出はそう簡単に消え去るものではなく、いつか必ずなつかしく思い起こすものだと思います。
そうであれば、彼等自身がどう考えようと、彼等の人生を通して、結果的に双方の国への理解が日本国内に生まれるものではないか、と思うのです。
それは結果的に、誤解が解け、新たなる理解が生まれる礎となる可能性があるでしょう。それに希望を見出す事が、そんなに「許せないこと」でしょうか?
日本人の憤りを、少なくともあのスクランブルに登場した在日の人達は、十分理解していると思います。金正日なんか大嫌いだ!とはき捨てるように言ってた人もいるんですね。
ですから、彼等5人の置かれた立場をどうかんがえるか、ということと、今後の北朝鮮対策がどうあるべきか、ということは全く別物なのです。混同してませんか?
被害者家族の悲痛な思いは、私にも想像できます。でも、だからと言って戦争したいわけじゃないでしょう?
私もあちらのボスの出方には、憤りを通り越して、はらわたが煮え繰り返る思いです。特に飢えた自国民を放置し、挙句に支援米を一切渡さず、勝手に売りさばく、という行為に対して、どんなにこれまでも今も腹が立っていることか!!!!!
でも、どんな目にあっても、やっぱり、何とか国交を樹立しないと、日本自身の安全な未来は開けないんじゃないですか?
怒りと憎悪で敵視するだけでは、互いに破滅が近づいてくるだけです。中東問題も同じ事が言えるのでは、と思います。
これは メッセージ 134907 (ichsimindesu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/134955.html