在日の人達の柔軟で面白い意見
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/06/02 13:51 投稿番号: [134903 / 232612]
けさのスクランブルで取り上げた話はその柔軟性で、刺激的だった。
どうして同じ日本人同士では、こんな風にならないんだろう?と不思議で成らない。
彼等のなかに、帰ってきた5人の子供達を「北と日本を結ぶ(結ばざるを得ない)象徴」と考えている人がいた。私もそう思う。
また、金正日は最悪で大嫌いだ、と公言する人も結構いた。
過去に日本人から差別されて苦しんだ歴史的体験がある人が多く、それが思考の柔軟性を加速させてきた、のではないだろうか?
北は5・22で小泉首相が25万トンの食糧援助をしたことを今回はきちんと公開しているらしく、ピョンヤン市民にも好評だった、と言っていた。
私も最初は、何だか誘拐犯に身代金を払って、拉致被害者の帰国をさせているような気がして、不快感を感じていたけど、もし彼等の情報が本当なら、いつまでもこう着状態のまま、敵対意識を剥き出しにしているより、太陽政策でいくのも一策かも、と思った。
スクランブルでは、**?監督が彼等に好感を持っているようだったけど、彼は着眼点がいい、と思った。5人の子供達を在日の学生達と交流させて、自然に日本文化に溶け込ませるのがいいのでは、と言っていたけど、同感だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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