金正日に踊らされた人物、小泉
投稿者: wakarazuya22 投稿日時: 2004/06/02 09:34 投稿番号: [134874 / 232612]
>変わりつつあったと思うが今回の訪朝で後戻りしてしまった。
日本人の感性なのか、拉致問題は国家の主権の問題でなくて家族離散の問題となっているね。
日本人は家族離散の悲劇に同情し盛り上がった。蓮池さんらへの関心も子供たちの奪還だったろうし、横田さんらへの関心も拉致によって引き裂かれた家族への関心だったろうに思われる。
だから蓮池さんらの子供らが帰ってきたのを喜び、良かったという感想になる。
喉元すぎれば熱さ忘れる日本人の性格を思うと、これで良かった良かったという風潮になるかもしれない。関心事は曽我さん一家が皆で一緒に暮らせることくらいになりそうだ。もはや拉致問題全体に対する関心は急速に失われてしまう恐れもある。
そうなった時に小泉総理の再訪朝が果たした役割は全く裏切行為だったことになる。国家主権を犯したという重大な国家存亡に関わる行為には目をつぶり、国民感情にただ迎合して、一家再会メデタシメデタシという結論を持って拉致問題に幕を引くような行為だったことになる。
一部拉致問題に関わって国民世論に分裂が起き始めているということも、元をただせば小泉再訪朝とそのやり方に問題があるからだ。まさに金正日の思う壺となっている。今大事なのは、小泉はその責任を取り、国家主権を真剣に思う政治家を総理にすることであろう。
小泉ではもう拉致問題解決は出来ない。なぜなら金正日に踊らされた人物だからである。
これは メッセージ 134843 (sadatajp さん)への返信です.
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