金正日の独白録(月刊現代 2003年1月号)
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/06/02 02:17 投稿番号: [134847 / 232612]
これほど長時間、内容に富んだ肉声が流出するのは前代未聞のことである。日本政界工作、対米戦略、日本人妻問題。知られざる暴動についても言及する。暴言、誤認もある発言から独裁者の性向を浮き彫りにする。
http://page.freett.com/senmon/hantou/kitachousen/kinsyonichi_dokuhaku.html独白録から読み取れる人物像
この独白録から透けて見える金正日の人物像は、冷徹、独善的、干渉的、無責任といったものであろう。同時に、一時期日本でいわれていたような放蕩息子ではなく、頭脳明晰で、合理的判断に基づき即断即決するタイプの知日派指導者であることもうかがい知れる。
韓国政府で北朝鮮研究を行う統一部の丁世鉉チヨンセヒヨン長官に金正日像を聞いた。
「金日成亡き後10年近くにわたって、苦難の続く北朝鮮を完全掌握していることや、金大中大統領と3日間ぶっ通しの交渉をやり遂げたことなどを勘案しても、相当の能力を持った人物だと認識しています」
この隣国の特異な独裁者といかに対峙していくのか、いまこそ日本の外交が問われている。
----------------------------------------------------------
古いが、残念ながら古くなってない。
これは メッセージ 134843 (sadatajp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/134847.html