Re>絶対評価と相対評価
投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/06/02 00:51 投稿番号: [134800 / 232612]
>次の党は?育っているのでしょうか。
残念ながら育っているとは思えません。二大政党制を唱え、衆議院選を戦った民主党元党首は、与党の年金未納問題を激しく攻撃して「未納三兄弟」と名づけたものの、自分の年金問題が発覚。しかも、厚生大臣在任中。年金のCMに出ていた女優の年金未納問題が発覚するや「国会に呼ぶべきだ」と発言した人物がです。
そのうえに与党との三党合意なる矛盾極まりない決断により、民主党内は喧々諤々。辞任となりました。後任に決まりかけた小沢氏は、パフォーマンスもあったのでしょうが、またもや年金未納問題で「小泉首相と同じ」と辞退。やっと岡田氏が党首に就任しましたが、野党第一党が「絵に描いたような」本末転倒劇。このような状況では、最近の世論調査での支持率の低下は、当然でしょう。アメリカのような二大政党制は、夢のまた夢。
小泉首相への今回の再訪朝に対する批判は、理解できますし、確かに選挙など控えたパフォーマンス的要素が強かったことは否めません。結果も採点をすれば合格点が微妙。しかしながら、歴代の日本国首相でこの拉致問題に対して行動を起こした人物はおらず、小泉首相が拉致被害者およびその家族を計10人、「連れ戻してきた」というのも事実です。それ以前の首相の罪は重い。
一昔前、拉致被害者家族は政府に見向きもされませんでした。私たち国民も小泉首相の訪朝以前、熟知していた人のほうが少なかったのも事実です。拉致事件が数十年にわたり経緯しているのに対して、この2年足らずでの急展開の立役者は誰であったか。
こう書きますと、小泉首相を非常に評価しているかのごとき、誤解を与えてしまいそうですが決してそうではありません。
あくまで相対評価としての話です。そういう意味では今回の再訪朝に対しては合格点はあげたいという個人的な願望です。
世論調査での小泉首相の北朝鮮再訪問を評価すると答えた数字は70%を超えています。この数字にはわたくしの意見と同じ方も多く含まれているのではないでしょうか。
もう少し言えば、現時点で小泉首相のほかに今回得られた以上の結果を出しうる人材が他に存在するのかということです。
この世論調査では自民党の支持率は上昇し、小泉首相の支持率も上昇しました。これについては↑で書きました民主党の混乱も深く関与していると思います。といいますか、「絶好のタイミング」と読みきった「策士」小泉氏の「予定されたよりも早まった準備不足の」再訪朝であった証明かもしれません。
では絶対評価はといえば、完全な不合格です。歴代の関係首相は「0」点です。
「拉致はどんな事件であったか。
日本国国家への主権の蹂躙であったことは間違いありません。拉致問題の解決は拉致被害者の帰国、消息不明者の徹底究明も当然ですが、その拉致がどのような法整備・国家体制のなかで生じたかを検証して、今後このような忌まわしい類似事件が起きないように対策を講じるかが、原因療法と考えます。
対処療法にあまり目を奪われると、問題の本質が霞むとも思う、今日この頃です。」
と書きました。
北は、日本に返すことができる拉致被害者のレベルを前回と変えてはいません。蓮池さん、地村さん家族および曽我さん家族が防御ラインです。それ以上は「死亡」「行方不明」でなければ困る根本的な国際問題に関わる機密事項が存在する。
中国もそれを理解したうえでの今回の訪朝ではなかったかと。それに反対した福田官房長官は名目上「年金未納」を理由に辞任し、それにより外務省サイドの親中国派、対話派は主導権を握ったような構図です。いずれにせよ黒子として中国が暗躍していたことは明白。
しかし、この流れでは絶対的な意味での拉致問題の解決は「幕引き」とともに、霧の中に消えるのではないかと危惧する次第です。
もう少し、レスに答えたいこともありましたが長くなりますのでこのあたりで^^
P.S
はい^^元気にしております。実はここ一年ほどあまりこのトピには投稿しておりませんで、少し前にあなたの話題がここで出ていたのでレスしまして、そのあと少し書いているような状況でして・・・
その中で、再会できまして、凄くうれしいです^^
お元気でしたか?昨年の今頃、「さくら」という唄の歌詞のお話をして以来でしょうか・・・ちょうど一年ぶりですね。
二代目高尾太夫といえば伊達綱宗とのロマンス。”君はいま駒形あたりかほととぎす”という句も有名ですね。
>”忘れねばこそ 思い出さず候”
わたくしも同じ気持ちでいました・・・幾度となく、他のトピックスであなたのお話はしておりました。
返歌ではありませんが・・・
”二人のうちどち\xA4
残念ながら育っているとは思えません。二大政党制を唱え、衆議院選を戦った民主党元党首は、与党の年金未納問題を激しく攻撃して「未納三兄弟」と名づけたものの、自分の年金問題が発覚。しかも、厚生大臣在任中。年金のCMに出ていた女優の年金未納問題が発覚するや「国会に呼ぶべきだ」と発言した人物がです。
そのうえに与党との三党合意なる矛盾極まりない決断により、民主党内は喧々諤々。辞任となりました。後任に決まりかけた小沢氏は、パフォーマンスもあったのでしょうが、またもや年金未納問題で「小泉首相と同じ」と辞退。やっと岡田氏が党首に就任しましたが、野党第一党が「絵に描いたような」本末転倒劇。このような状況では、最近の世論調査での支持率の低下は、当然でしょう。アメリカのような二大政党制は、夢のまた夢。
小泉首相への今回の再訪朝に対する批判は、理解できますし、確かに選挙など控えたパフォーマンス的要素が強かったことは否めません。結果も採点をすれば合格点が微妙。しかしながら、歴代の日本国首相でこの拉致問題に対して行動を起こした人物はおらず、小泉首相が拉致被害者およびその家族を計10人、「連れ戻してきた」というのも事実です。それ以前の首相の罪は重い。
一昔前、拉致被害者家族は政府に見向きもされませんでした。私たち国民も小泉首相の訪朝以前、熟知していた人のほうが少なかったのも事実です。拉致事件が数十年にわたり経緯しているのに対して、この2年足らずでの急展開の立役者は誰であったか。
こう書きますと、小泉首相を非常に評価しているかのごとき、誤解を与えてしまいそうですが決してそうではありません。
あくまで相対評価としての話です。そういう意味では今回の再訪朝に対しては合格点はあげたいという個人的な願望です。
世論調査での小泉首相の北朝鮮再訪問を評価すると答えた数字は70%を超えています。この数字にはわたくしの意見と同じ方も多く含まれているのではないでしょうか。
もう少し言えば、現時点で小泉首相のほかに今回得られた以上の結果を出しうる人材が他に存在するのかということです。
この世論調査では自民党の支持率は上昇し、小泉首相の支持率も上昇しました。これについては↑で書きました民主党の混乱も深く関与していると思います。といいますか、「絶好のタイミング」と読みきった「策士」小泉氏の「予定されたよりも早まった準備不足の」再訪朝であった証明かもしれません。
では絶対評価はといえば、完全な不合格です。歴代の関係首相は「0」点です。
「拉致はどんな事件であったか。
日本国国家への主権の蹂躙であったことは間違いありません。拉致問題の解決は拉致被害者の帰国、消息不明者の徹底究明も当然ですが、その拉致がどのような法整備・国家体制のなかで生じたかを検証して、今後このような忌まわしい類似事件が起きないように対策を講じるかが、原因療法と考えます。
対処療法にあまり目を奪われると、問題の本質が霞むとも思う、今日この頃です。」
と書きました。
北は、日本に返すことができる拉致被害者のレベルを前回と変えてはいません。蓮池さん、地村さん家族および曽我さん家族が防御ラインです。それ以上は「死亡」「行方不明」でなければ困る根本的な国際問題に関わる機密事項が存在する。
中国もそれを理解したうえでの今回の訪朝ではなかったかと。それに反対した福田官房長官は名目上「年金未納」を理由に辞任し、それにより外務省サイドの親中国派、対話派は主導権を握ったような構図です。いずれにせよ黒子として中国が暗躍していたことは明白。
しかし、この流れでは絶対的な意味での拉致問題の解決は「幕引き」とともに、霧の中に消えるのではないかと危惧する次第です。
もう少し、レスに答えたいこともありましたが長くなりますのでこのあたりで^^
P.S
はい^^元気にしております。実はここ一年ほどあまりこのトピには投稿しておりませんで、少し前にあなたの話題がここで出ていたのでレスしまして、そのあと少し書いているような状況でして・・・
その中で、再会できまして、凄くうれしいです^^
お元気でしたか?昨年の今頃、「さくら」という唄の歌詞のお話をして以来でしょうか・・・ちょうど一年ぶりですね。
二代目高尾太夫といえば伊達綱宗とのロマンス。”君はいま駒形あたりかほととぎす”という句も有名ですね。
>”忘れねばこそ 思い出さず候”
わたくしも同じ気持ちでいました・・・幾度となく、他のトピックスであなたのお話はしておりました。
返歌ではありませんが・・・
”二人のうちどち\xA4
これは メッセージ 134545 (east_jungle3 さん)への返信です.