中国語のこと
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/01 23:05 投稿番号: [134764 / 232612]
>歴史書を読むなら、古文・漢文くらいわからねばと、春先に一年発起して高校生が使う漢文の参考書を買って通勤の行き帰りに読んでいます。まだ白文を読むには程遠いのですが、送り点があればちょっとだけ理解できるようになりました。参考書の例文に引用される漢詩や史書には胸を打つものが多くあります。
まだ、高校では漢文というものをやっているのですね。
私は漢詩はちょっと好きでしたが、論語になると好きでなかったし、すっかり忘れました。
漢文の勉強法はこの日本の伝統的な方法によるものは一つの方法かと思いますが、
「送り点」がどんどんでてくるこの学習法法は個人的には、ほとんど無意味ではないかと思っています。
まあ、目的によって違うかと思いますが、
少なくとも現代中国文(古文でもそうかと思いますが)
何かの本で読んだのですが、同じようなことが書いてありました。
どのような学習法が良いかというと、
英語と同じで、中国の発音で中国語として文法を学習していく方法です。
つまり頭から読んでいく方法です。
私の場合中国語の読解力ではなくて、会話のだったので全く中国語の発音から入ったという理由も有りますが。
分かりやすくいうと、五言絶句の漢詩がありますが、
詩の朗読法として、
日本の読み方(=詩吟ということになりますでしょうか。)
がありますが、
中国ではもちろん中国の発音による、
読み方があります。
どちらが良いかということの比較は無理ですが、
私には中国語の方でも、十分に味わえるような気分があります。
少なくとも「韻」を踏んでいるます。
まあ目的によって違うのでしょうけど。
「商」は「殷」の別称ですね。
東西(ドンシー)は商品(goods,commodity)です。
都に東と西に市場があったから品物がそう呼んだのか忘れました。
ここらへんの時代のことは、陳舜臣や宮城谷昌光の小説が多く、
随分とお世話になりました。
「三国志」も「水滸伝」もいくつものバリエーションを読みました。
北京辺りは、やはり柳の葉が伸びる現在と、
月が映える秋が良いですね。
行きたくなってしまった。
これは メッセージ 134418 (komash0427 さん)への返信です.
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