「北京以外」尊重し選定 政府で意思統一
投稿者: hitotaba168endesu 投稿日時: 2004/06/01 21:36 投稿番号: [134723 / 232612]
「北京以外」尊重し選定
政府内で意思統一
細田博之官房長官は1日午前、拉致被害者の曽我ひとみさんと家族との「第三国」での面会場所をめぐり杉浦正健官房副長官、中山恭子内閣官房参与らと首相官邸で対応を協議し、北京以外での再会を望む曽我さんの意向を尊重しながら候補地を選定、北朝鮮側との調整を進めることを確認した。
杉浦氏は5月30日に中山氏とともに曽我さんと面会後、「北京を否定しなかった」と説明したが、曽我さんは翌31日に「できれば北京以外で」とのコメントを発表。中山氏も「言外に北京以外を伝えようとしていた」としていた。
このため細田氏は杉浦、中山両氏や、面会に同席した外務省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官から報告を受けて、曽我さんの真意に関して政府部内の意思統一を図った。
協議後、中山氏は記者団に「北京以外も含めて検討することを確認した。(杉浦氏との)食い違いはない」と述べた。(共同通信)
[6月1日12時24分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/134723.html