>在韓米軍再編 朝鮮半島の行方
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/01 18:53 投稿番号: [134653 / 232612]
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日本の政治家はアホになったんでしょうか?
それとも裏に、無知な庶民の目には見えない現実的な生き残りビジョンがあるのでしょうか?
単に目先の友好や利権目当てにしか見えない政治に、ほとほと嫌になりました。
>>
お説、深く受け止める内容…。拝読しました。
長年に渡る地道な工作活動の末に、韓国は遂に北の手中に落ちる日が目前になったようです。
確かに、韓国、北朝鮮、中国は、半日を軸にして求心力を保とうとしている唯一の世界で国ですね。
裏では、半日を声だかに叫んで日本から莫大なお金を引き出すのに成功している国でもある…。
東南アジアには、日本に対して、自分たちは賠償などと卑しいことなどしなていない。再生日本と友好的に付き合うことを優先してやってきた。この誇りを見習えという意味のことを言う国もあるほど…。
しかし、韓国が北朝鮮の手に落ちた場合のビジョンがいま、一つ見えてこない。
軍事などはまあ分かるとしても、経済です。韓国と北朝鮮が併合した場合、経済がもつか、ということですね。
やっと、近代化の入り口まで辿り付いた韓国の経済は、大きく後退する。中国がバックについているにしても、まだ、中国の先行きは不透明です。アメリカ側がバックについているような訳にはいかないと思うのですけど…。中国の力量云々もありますけど、中国、韓国、北朝鮮と纏まった場合の経済は内陸に向かう形態になる。果たして内陸に向かった場合のメリットはそんなにあるのだろうか。外、まあ、中曾根さんの言う海洋型国家の方向で現在までの経済水準に到達したのではないか、ということ。
北朝鮮に呑み込まれた場合、やはり、内陸型の経済になりますね。直ぐに思いつくメリットは原油のパイプラインくらいしかない。
閉鎖型の経済になってしまう。閉鎖型の経済が如何に弱いか、全体のパイを弱らせたかは、ソ連や中国をみても分かりますよね。極端な例は北朝鮮です。
中国が解放経済、海洋型の経済に乗り出しているので、中国が大市場になる、という読みでしょうか。
だが、その中国も問題は山積み。発展していると言っても、沿岸部の都市部だけでしょう。内陸を含めれば、まだ、世界の最貧国の状態…。
そのあたりは、韓国はどう読んでいるんでしょう。それと、中国、韓国、ロシアだけで、疲弊した北朝鮮の面倒を見られるのか、という問題もありますね。
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日本の政治家はアホになったんでしょうか?
それとも裏に、無知な庶民の目には見えない現実的な生き残りビジョンがあるのでしょうか?
単に目先の友好や利権目当てにしか見えない政治に、ほとほと嫌になりました。
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本当に小泉内閣のやっていることは分からない。支離滅裂どころか、何を考えているのか。理解不能です。何も考えていないのじゃないか、と思えるほど…。目先の政権維持だけ?と疑いたくなりますね。
この顔だけで、心臓も頭脳もない内閣を利用して、何か大きなビジョンを描いている人物がいるのか、とちょっと希望というか疑いをかけてみたくなりますね。国民は結構、ハンサムに弱い。
失政を繰り返させながら、内外の、特に、国内の旧弊を取り除いて、また、外交では北朝鮮を利用をして、日本再生のプログラムでも組まれているならいいですけど…。
拉致問題なども、全面解決に向かうと、国内の政治家も無傷では居られない。与野党を問わず…。表面化すれば、政治生命を失う政治家も多数でそうです。官僚もね。ひょっとするとマスコミも。拉致問題の迷走ぶり、何をやっているのか分からない。その理由に、拉致被害者が大勢帰ってきても、北朝鮮が崩壊しても、政治生命を失う政治家を多く抱えているための迷走ぶりにも見えますね。
間違えば拉致被害者を見捨てかねない。だ、それは、流石に国民が許さないでしょうね。拉致問題、北朝鮮問題で、失政を重ねながらでも、腐っている部分、シガラミで動けない政治家や官僚などを一掃できる。そんな方向に向かえば、一応、北朝鮮問題は成功かも知れないのですが…。
国民が気付けば、小泉型の内閣は一気に倒れる性格ももっていると思うのですが、この内閣、強いですね。多少の失政でも倒れない。
そして、中国は日本の核武装を非常に警戒しているでしょうね。日本が核武装すれば、中国の軍事的優位は大したものじゃなくなる。脅威は人口だけになりますね。
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韓国が北の手中に落ちた日には、日本が最前線になります。百年前、日本人が何を恐れたか、蘇ってくる気がします。
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このあたりがポイントになりますね。日本の将来図を考える場合…。
日本の政治家はアホになったんでしょうか?
それとも裏に、無知な庶民の目には見えない現実的な生き残りビジョンがあるのでしょうか?
単に目先の友好や利権目当てにしか見えない政治に、ほとほと嫌になりました。
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お説、深く受け止める内容…。拝読しました。
長年に渡る地道な工作活動の末に、韓国は遂に北の手中に落ちる日が目前になったようです。
確かに、韓国、北朝鮮、中国は、半日を軸にして求心力を保とうとしている唯一の世界で国ですね。
裏では、半日を声だかに叫んで日本から莫大なお金を引き出すのに成功している国でもある…。
東南アジアには、日本に対して、自分たちは賠償などと卑しいことなどしなていない。再生日本と友好的に付き合うことを優先してやってきた。この誇りを見習えという意味のことを言う国もあるほど…。
しかし、韓国が北朝鮮の手に落ちた場合のビジョンがいま、一つ見えてこない。
軍事などはまあ分かるとしても、経済です。韓国と北朝鮮が併合した場合、経済がもつか、ということですね。
やっと、近代化の入り口まで辿り付いた韓国の経済は、大きく後退する。中国がバックについているにしても、まだ、中国の先行きは不透明です。アメリカ側がバックについているような訳にはいかないと思うのですけど…。中国の力量云々もありますけど、中国、韓国、北朝鮮と纏まった場合の経済は内陸に向かう形態になる。果たして内陸に向かった場合のメリットはそんなにあるのだろうか。外、まあ、中曾根さんの言う海洋型国家の方向で現在までの経済水準に到達したのではないか、ということ。
北朝鮮に呑み込まれた場合、やはり、内陸型の経済になりますね。直ぐに思いつくメリットは原油のパイプラインくらいしかない。
閉鎖型の経済になってしまう。閉鎖型の経済が如何に弱いか、全体のパイを弱らせたかは、ソ連や中国をみても分かりますよね。極端な例は北朝鮮です。
中国が解放経済、海洋型の経済に乗り出しているので、中国が大市場になる、という読みでしょうか。
だが、その中国も問題は山積み。発展していると言っても、沿岸部の都市部だけでしょう。内陸を含めれば、まだ、世界の最貧国の状態…。
そのあたりは、韓国はどう読んでいるんでしょう。それと、中国、韓国、ロシアだけで、疲弊した北朝鮮の面倒を見られるのか、という問題もありますね。
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日本の政治家はアホになったんでしょうか?
それとも裏に、無知な庶民の目には見えない現実的な生き残りビジョンがあるのでしょうか?
単に目先の友好や利権目当てにしか見えない政治に、ほとほと嫌になりました。
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本当に小泉内閣のやっていることは分からない。支離滅裂どころか、何を考えているのか。理解不能です。何も考えていないのじゃないか、と思えるほど…。目先の政権維持だけ?と疑いたくなりますね。
この顔だけで、心臓も頭脳もない内閣を利用して、何か大きなビジョンを描いている人物がいるのか、とちょっと希望というか疑いをかけてみたくなりますね。国民は結構、ハンサムに弱い。
失政を繰り返させながら、内外の、特に、国内の旧弊を取り除いて、また、外交では北朝鮮を利用をして、日本再生のプログラムでも組まれているならいいですけど…。
拉致問題なども、全面解決に向かうと、国内の政治家も無傷では居られない。与野党を問わず…。表面化すれば、政治生命を失う政治家も多数でそうです。官僚もね。ひょっとするとマスコミも。拉致問題の迷走ぶり、何をやっているのか分からない。その理由に、拉致被害者が大勢帰ってきても、北朝鮮が崩壊しても、政治生命を失う政治家を多く抱えているための迷走ぶりにも見えますね。
間違えば拉致被害者を見捨てかねない。だ、それは、流石に国民が許さないでしょうね。拉致問題、北朝鮮問題で、失政を重ねながらでも、腐っている部分、シガラミで動けない政治家や官僚などを一掃できる。そんな方向に向かえば、一応、北朝鮮問題は成功かも知れないのですが…。
国民が気付けば、小泉型の内閣は一気に倒れる性格ももっていると思うのですが、この内閣、強いですね。多少の失政でも倒れない。
そして、中国は日本の核武装を非常に警戒しているでしょうね。日本が核武装すれば、中国の軍事的優位は大したものじゃなくなる。脅威は人口だけになりますね。
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韓国が北の手中に落ちた日には、日本が最前線になります。百年前、日本人が何を恐れたか、蘇ってくる気がします。
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このあたりがポイントになりますね。日本の将来図を考える場合…。
これは メッセージ 134567 (aoiparrot01 さん)への返信です.