拉致問題を片付ける?何という表現
投稿者: hitotaba168endesu 投稿日時: 2004/05/31 23:19 投稿番号: [134459 / 232612]
森氏の言葉からは、拉致問題は、邪魔との本音を感じる。
かれは、理解力がないですね。拉致問題は主権の問題であり、日本国の資質を問われる根本問題なのに。。
北朝鮮との国交は2次問題でしょう。北朝鮮との国交樹立問題は、まだ、重要ではない。金正日政権崩壊は、時間の問題と考えてるでしょう。そうでなければ、米国は2国間交渉をしているはずです。
10名の被害者の後ろには、100名以上の拉致被害者がおります。そして、日本人妻問題があります。
↓の見解はまさに、本質を見うなった愚かな政治家の見解でしょう。
「拙速」批判は当たらず
森氏が訪朝の首相を擁護
自民党の森喜朗前首相は31日夜、福島県いわき市内で開かれたパーティーで、小泉純一郎首相の再訪朝について「(北朝鮮は)まっとうな国ではないから、今度は向こう(金正日総書記)が(日本に)来るべきだと言っていても、いつまでも解決できない」と述べ、「拙速」との批判は当たらないとの認識を示した。
拉致被害者家族の帰国が5人にとどまったことについても「いろいろ意見はあるが、早く会わせられる家族は会わせた方がいい」と強調した。
各種世論調査で6割以上が首相の訪朝を評価していることを踏まえ「首相の勇気は国民が一番よく理解している。拉致問題を片付けないと、日朝国交正常化や核問題をめぐる協議に入っていけないから、首相は思いきって行った」と述べた。(共同通信)
[5月31日21時49分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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