小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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★世論操作で鎮静化を狙う。

投稿者: bbs_q 投稿日時: 2004/05/30 21:59 投稿番号: [133972 / 232612]
小泉訪朝の失敗をどう繕うか、田原が先陣を切るように世論操作を行っている。

権力の中枢では振られた賽(さい)はどうしようもないということで、世論の混乱を押さえるためにマスコミを動員して操作が行われています。

枝葉末節のジェンキンス問題などに焦点を当てていることで明白です。
本来、最も大切なことは今も生きてると思われる拉致被害者を一時も早く、どう取り帰すかをもっと議論すべきです。

兎に角、小泉の訪朝は確実に失敗です!
時期(タイミング)、内容。
どれをとっても評価に値しません。
むしろこれからどう繕うかで政府与党内でも手をこまねいているのが現実でしょう。

攻守は完全に逆転し、北朝鮮は日本の世論のほとぼりが冷めた頃、戦利品の内容と時期を指定して注文をつけてきます。
拉致情報は生存者があるように見せかけて抽象的な情報しか出さないでしょう。

ですから日本としては早急に小泉を諦め、思いきった決断ができる後継者を選ぶ必要があります。
拉致された人はまともに帰ることはないから、ここはしばらく眼をつむって頑張る。
その代わり一切の取引(支援)を打ち切り単独でできる経済制裁は早急に積極的に取り入れる。

この決断をした時、中・韓・露は北朝鮮に再考を促し、本当の生存情報と人質を帰すことを考えるでしょう。
しかし拉致家族と世論の強い決意を必要とします。

だからといって、今生きている日本人を北朝鮮は殺すことはしないでしょう。
崩壊寸前のキム体制を維持する大切な金品に変わる人質ですから・・・。
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