うーんでも
投稿者: poreporebaby 投稿日時: 2002/10/24 23:33 投稿番号: [13389 / 232612]
>>今の拉致被害者の帰国をめぐる異様な熱気は、もし仮に最終的に北朝鮮での生活を自ら選んだとしたら、容易に被害者への嫌悪や批判に転じる熱気でもあるのではないか。それこそが、絶対視だし、本来多様であるべき意見、感想を”国民の総意”という言葉のもとに統一させたいと思うのなら、なんだかまるでどこかの国みたいですね。
ここ、なんか、匂いはわかる気がする。
家族と日本で会い、よく話し合った上で「北朝鮮を選ぶ」といわれたら、
親兄弟の、故郷の人々の、帰国のために奔走した人々の好意を恩をなんと思うか!そこまで洗脳されたか!!
という「批判」と「嫌悪」に、出てくるなというほうが無理でしょう。情として。
でもええと、なんていったか、さっさとお帰りになった寺越さん?(もう名前も定かではない)
にかんしては、ほとんど「諦めムード」で、必死の説得も何もあまりなかったような…
あと、多様な感想や考えや価値観は、常にあっていいと思う。
「それでも日本人?」「日本人ならこう考えるはず」「国民の総意」という言葉には何か抵抗を感じます。
これは メッセージ 13378 (kagome78a さん)への返信です.
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