>>>野党の小泉批判は
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/05/30 13:37 投稿番号: [133841 / 232612]
>>外為法改正や有事法制、今審議中の特定船舶入稿禁止法案に
>>反対している共産党、社民党、それから政党ではありません
>>が朝鮮総連、中国、韓国は評価しているのです。
>つまりハンデキャップでがんじがらめの中ではまともな評価を受ける
>事は最初から不可能であると云う事でしょう?
ぜんぜん違いますよ。
>しかしこの中でも一般世論の多数派や自民党や民主党の
>半数以上が一定の評価をしているわけですね
拉致議連や家族会、救う会は反発したじゃないですか。
Moonさんなら、なぜ彼らが批判したかくらいお判りでしょ。
彼らは、国家主権や国益の立場から今回の訪朝を批判したんですよ。
拉致問題は国権の侵害(北朝鮮の侵略行為)であるという基本に立ち、
国民の生命が危機にさらされているのだと考えれば、もっとハードなネゴを
するべきでした。
今回同行した山崎とかいうユニセフとユネスコ、WFPの役割もよく判らない
官房副長官が、帰国翌日のテレビで何を言っていたか憶えてないのですか?
「会談のペースは、終始金正日に握られていた」と言ったんですよ!
一昨日の朝生で自民党の山本一太と平沢勝栄両名が、今回の訪朝での成果の
ひとつとして「死亡とされた10人の調査結果を白紙に戻すことが出来た」と公言
していましたが、これには民主の原口と勝谷誠彦の二人が猛反発しました。
「一昨年、150項目の質問書を北朝鮮に突きつけた時、北側は再調査すると約束
したのに、なぜ今また同じことを言うのか?
1年7ヵ月間何もしてこなかった
言い訳ではないか!」と。
また、アメリカが拉致問題を6カ国協議の議題になるように後押しをしてくれていた
にも関わらず、小泉首相は6カ国協議の議題としないことにして、2国間問題にして
しまったんです。
で、挙句の果てが「今回の訪朝は、日朝平壌宣言を遵守することの再確認」ですか?
拉致は北朝鮮による侵略行為であるのだから、「安否不明者の調査結果を、今ここ
で出せ」とか、平壌宣言署名後に北がやった宣言内容に反する行為を糾弾すると
いうような対決姿勢があってもよかったはず。
>仮に子供達すら帰ってこなかったら社民党すら表立って評価出来なかったでしょう。
とっくに帰ってきてしかるべき人たちが帰ってきただけじゃないですか。
第一、社民党なんかに評価されても意味がないでしょ(苦笑)。
これは メッセージ 133795 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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