韓国の拉致被害家族意図と韓国政府
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/30 06:51 投稿番号: [133753 / 232612]
もうすぐ辞める国会議長が、被害者家族に会っても、
何にもならないでしょう。
それにしても、こういう状況というのは、
10年前までの、日本の拉致問題と同じなのか??
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【記者手帳】朴議長と拉北者家族の遅すぎた面談
「新聞でスパイが南下してきたとのニュースが報道されると、刑事がうちの家族を探して回るんです。うちの夫がやって来たんじゃないかと監視するためです」
「その上、子どもの学校まで出向いては問い詰めるので、子どもたちは友達から白い目で見られました。拉北者(北朝鮮に拉致された韓国人)の家族だといって…。そんなわけで子どもたちは海外にも出られず、親として面目がありません」
1975年、北朝鮮に拉致された夫、チェ・ウイル(65)さんに関する話しをしながら、ヤン・ジョンジャ(64)さんは泣き崩れた。
27日午前、国会議事堂の朴𥶡用(パク・グァンヨン)国会議長室。「拉北者家族の集い」のチェ・ソンヨン(52)代表をはじめとする5人の拉北者家族がここを訪れた。今年4月、国家人権委員会が「拉北者家族に対する真相究明を通じた名誉回復と補償が必要だ」と勧告したものの、国会議員は何の反応も見せなかったため、議長室を訪ねたわけだ。
「漁民は国民ではないというのか」、「小泉首相を見習え」といった言葉が飛び交い、それを聞く朴議長の表情は終始重かった。
「今になって皆さんに会うことが嘆かわしいです。もっと早くお会いしていれば」とし、朴議長は何度か慰労の言葉をかけたものの、結局は「申し訳ございません。やり残したことばかりで…」という言葉で締め括った。5日後の16代国会閉幕とともに政界を後にする自分の立場を振り返ってのことだった。
面談を終え、国会を出るチェ代表の前には、記念写真を撮っている議員たちがいた。5日後に「卒業」を控えた国会議員が補佐職と最後の記念撮影をしているのだ。
「それでも会って下さいましたから。大統領府や政党では面談はおろか、近付くことさえ許されませんでした」
忠清(チュンチョン)南道・舒川(ソチョン)から早朝の汽車に乗って上京したチェ代表は「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も2000年の海洋水産部長官だった時は、われわれを呼び慰労の言葉をかけて下さり、激励金として200万ウォンも下さった」とし、「しかし、大統領になって後、われわれは会ってほしいと2度お願いしたが、回答がなかった」と話した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/28/20040528000034.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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