小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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拉致問題、豪、加で放送へ

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/05/29 16:58 投稿番号: [133466 / 232612]
「もし私の親がいなくなったら…」   豪州女性、「拉致」の番組制作

取材2年以上豪、加で放送へ
  北朝鮮による日本人拉致問題のテレビドキュメンタリーの番組制作を二年以上にわたって続けている韓国系オーストラリア人の女性監督がいる。すでに日本へ数度足を運んでおり、今回も小泉純一郎首相訪朝前の二十一日の家族会の様子などを取材、地村保志さん一家の帰郷に合わせて福井県小浜市も訪れた。番組制作は大詰めを迎えており、豪州やカナダの全国ネットで放送が決まっている。
  この人は、メリッサ・リーさん(三三)=シドニー在住。豪州のテレビ・映画制作学校や大学を卒業後、フリーランスでドラマやドキュメンタリー映画の制作経験を積んできた。その後、豪大手ドキュメンタリー制作会社「ヒルトン・コデル・プロダクション」に所属しながら、いまもフリーランスで活動している。
  拉致問題に関心を持ったきっかけは、二〇〇一年末にインターネットで見た報道。「自分の親が突然、いなくなり、二十年間消息を絶ったままだったらどうなるだろう。そう考えると激しい興味をひかれた」と動機を説明する。五歳で韓国を離れ、七歳で豪州に移住したリーさんだが「韓国系だから関心を持ったわけではない」という。
  翌年二月から番組制作に取りかかり、来日も今回で三度目になった。
  「拉致は、北朝鮮と、日本や韓国だけの問題ではない。親しい人、愛している人がある日突然いなくなってしまう悲しみは世界共通」と強調する。
  これまでの二年間の取材で「大半の拉致家族のメンバーにインタビューし、拉致被害者の記者会見などにも可能な限り出てきた」という。
  今後は、これまでの二年間で集めた材料を基に編集作業を行う。また、九月には改めて日本で撮影を実施し、来年初めには六十分の番組を完成させる予定。リーさんは「家族ら人間の心の動きを取り上げたい」と話している。
  すでに、オーストラリアのSBS、カナダのCBCという全国テレビ・ネットワークが放映を決めており、米国や欧州諸国でも放映に向けて交渉中。
  これまで、欧米などでは市民レベルの関心が高いとはいえなかった拉致問題だが、番組の反響しだいでは関心の高まりも期待できそうだ。(産経新聞)
[5月29日16時6分更新]
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