北、インターネットを活用し心理戦
投稿者: iikininarunayo03 投稿日時: 2004/05/29 14:34 投稿番号: [133407 / 232612]
北、インターネットを活用し心理戦
北朝鮮がサイバー戦争の主要手段に活用しているのがインターネットだ。
国軍機務司令部は26日のセミナーで北朝鮮が直営するサイトは「ウリ民族キリ(わが民族同士の意)」など8つで、北朝鮮寄りの海外サイトは「救国戦線」など26に達すると明かした。少なくとも34以上のサイトが対南心理戦に積極的に活用されている計算だ。
合同参謀本部は昨年2月、北朝鮮のインターネットを活用した心理戦の実態を公開した。
合同参謀本部は「北朝鮮が2003年1月に対南宣伝放送である韓国民族民主戦線(民民戦)放送を通じ『インターネットは国家保安法が無力化した特別空間』『インターネット掲示板は抗日遊撃隊が使っていた銃のような武器』とし韓国内のインターネットを積極的に活用せよという指針を出していたことが把握された」と明かした。
この指針によると、労働新聞と民民戦放送の原文をインターネットに掲載する方法で在韓米軍撤退、北朝鮮の核兵器不拡散条約(NPT)脱退及び核関連の主張、イラク戦争反対など反戦平和、韓米駐屯軍地位協定(SOFA)改定、保安法廃止や徴兵制反対といった内容を伝播しているというのが合同参謀本部の分析だ。
合同参謀本部は「朝鮮インフォバンク」「朝鮮中央通信」「主体(チュチェ)思想」など北朝鮮が日本やニュージーランドなど第3国で直接運営していると推定されるサイトもあると明かした。
ユ・ヨンウォン記者
これは メッセージ 133405 (gizenshahashine さん)への返信です.
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