小泉再訪朝への元米国高官の評価
投稿者: iikininarunayo03 投稿日時: 2004/05/29 13:27 投稿番号: [133363 / 232612]
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040529AT2M2801528052004.html
【ワシントン=秋田浩之】米国のジェームズ・リリー元国防次官補は、ブッシュ政権が在韓米軍を最終的に今より1万人程度減らす方向で調整中であることを明らかにした。先の小泉純一郎首相の訪朝については「拉致被害者の家族を帰国させるために(支援で北朝鮮を)買収しなければならなかった点がマイナスだ」と述べ、日本の支援決定が誤りであるとの見解を示した。
日本経済新聞のインタビューで語った。リリー氏は1986―89年に駐韓大使、89―91年に駐中大使を務め、米政府の朝鮮半島政策に詳しい。
同氏は、在韓米軍約3万7000人のうち3600人をイラクに派遣する米国防総省の決定に関し「北朝鮮への抑止力は全く低下しない」と強調。その上で「在韓米軍を1万人削減するのがラムズフェルド国防長官の意図だろう」と語った。同長官はイラクに派遣する3600人を韓国に戻さず、さらに6400人程度の大幅削減を検討していることになる。 (07:00)
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