中国:世論調査、日中関係要因「領土問題」
投稿者: iikininarunayo03 投稿日時: 2004/05/29 11:22 投稿番号: [133331 / 232612]
中国:世論調査、今後の日中関係要因「領土問題」
「新秦調査」対日感情調査2004年4−6月(1)
上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)が傘下サイト「新秦調査」で行った中国の一般消費者を対象とした最新のオンライン調査で、現在の日中関係について、「ややよくない」「非常によくない」の回答の合計が40%に達した。昨年12月から行なっている3回の調査でも最低の水準となった。
この調査は2004年1月19日から2月25日まで、「新秦調査」オンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもので、中国全土の18歳以上の一般消費者、男女5000人から有効回答を得た。昨年12月、今年1−3月に行った調査に引き続いて、3回目の調査。
今後の日中関係についても、「楽観視している」は過去最低で2%(前回は3%)、「やや楽観視している」でも2割を切った(同21%)。今後の日中関係が順調に進むための要因としては、「歴史問題」が過去2回の調査と同様に最も多くなったが、「領土問題」との回答で58%に達した(前々回50%、前回51%)。
2004年3月24日、尖閣諸島(中国名:釣魚島)に中国人活動家が上陸。中国の民間団体「中国民間保釣聯合会」が上陸成功の声明を出した。不法入国の疑いで日本側が活動家を逮捕すると、中国側は即時釈放を要求。この件も含めて、尖閣諸島問題は現在も日中間の懸案として取り沙汰されている。(編集担当:鈴木義純)
(サーチナ・中国情報局)
[5月26日12時57分更新]
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