kisimenjpさん、遅くなりました。①
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/05/29 02:24 投稿番号: [133279 / 232612]
このトピって速くて、1日空けただけでも大変です…。
>まず前回の失礼をお詫びしまして忌憚のない意見交換を願うものです。
了解致しました。
>共感を覚える部分も多々ありますが、その方法論で意見の違いがあるようですね。
>供に現在の日本を愁いているのは同じでしょうから。
>この事の解決を願うのは日本人として共通と思います、外交ですからそこに軍事力の
>カードも必要とは思いますが、それに頼らない方法を望みます
目指すものがほぼ同じなのであれば、方法論は諸説あっても問題無いという考えですよ。
東京から福岡・博多に行くのに、飛行機・各停・歩いて…場合によっては札幌経由であっても。
ただ、私は、拉致の問題には被害者の方々や家族の高齢化というファクターがあるため、
戦争をしてでもと主張しているのです。早期解決が私の念願するところです。
ご家族の高齢化には正視できないのです…申し訳なくて…。
平和外交の暁に拉致問題が解決したのはいいけれど…ほとんどの方が老衰で亡くなられていた…。
これでは筋は通っても、義が通らないと思っています。
>便利さゆえの欲望の肥大化から「災いは甚大」と成る訳ですね。
おっしゃる通りです。
欲望が『文明の進化』のエネルギーとなり推進してきた事で、便利な社会を発展させてきました。
結果として、人間の欲望は肥大化し続けている…。
そして、『文明に進化』の副産物として殺戮の道具も巧妙になった。
古代は、人一人殺すことも大変な苦労だったと思います。
現代は、簡単に何万にも殺害する手段を得てしまったのです。
私の信念ですが…、欲望を押さえることの出来る人間なんていない…。
人類が持ち得ない(欲望を押さえるという)進化なのだと思います。
>>「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
>>「されども、いま広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり。」
>>「おろかなる人あり、貧しき人あり、富める人あり、貴人もあり、下人もありて、」
>>「そのありさま雲と泥との相異あるに似たるは何ぞや」
これは、福沢諭吉氏の『学問のすすめ』の書出しですが、
私は、当時よりも、現在においてその格差はより広がっているとの思いを強くしています。
>さて現在はプラス情報と相成りまして、等しく万民の権利も拡大致しました。
>現実を見る世界観が『文明の進化』の結実として平和の配当を得るなら問題が無い。
>しかしその世界が固定化してはいけない、常に下克上を求めるのも人間。
>現実を見る人々が「これで良いのか?」と疑問を投げかけ争いが起こる
たとえ、どのような立派な国際機関が素晴らしい理念を宣言しようとも…、
現実は【そのありさま雲と泥との相異ある】なのではないでしょうか…。
『文明の進化』の結実が、等しく配当しうる平和であって欲しいと願いますが、私には現実的でないと…。
ご理解していらっしゃる様に、人類の欲求が争いの火種としてくすぶっているのです。
>正しくお説の通り、「『戦わなくてはならない戦争』が厳然とあるという事実なのでしょう」を
>知っている人によって戦争の旗が振られ、理解の至らない若い命が犠牲となる。
>しかし本当に知っているのでしょうか?
>それなら何故確かな未来の為に不確かな現実を必要とするか?
見解の相違点だと思います…
有史以来続くこの戦争にピリオドを打つ何かがなければ戦争は無くならない…。
その何かを、知り・理解した者のみが確実な未来を語れるのでしょう。
私にはそれが見えない。見えない以上語れないのです。
私は、今を一生懸命生きることで未来を切り開きたいと…。
貴殿の欲する答えになっていないと思いますが…、
【戦わなくてはならない戦争が厳然とある】と記述した背景です。
>言い換えれば現実の生活さえも地球存亡に関わる体系となり、地球規模の生存権の争いにまで
>拡大している現状です、まず足ることを知らなければ未来はない。
理解できますよ。『足ること』…、大きな一歩ですね。
私もこの一歩が踏み出せないのです…、何故なら、私は煩悩の塊だから…。
>まず前回の失礼をお詫びしまして忌憚のない意見交換を願うものです。
了解致しました。
>共感を覚える部分も多々ありますが、その方法論で意見の違いがあるようですね。
>供に現在の日本を愁いているのは同じでしょうから。
>この事の解決を願うのは日本人として共通と思います、外交ですからそこに軍事力の
>カードも必要とは思いますが、それに頼らない方法を望みます
目指すものがほぼ同じなのであれば、方法論は諸説あっても問題無いという考えですよ。
東京から福岡・博多に行くのに、飛行機・各停・歩いて…場合によっては札幌経由であっても。
ただ、私は、拉致の問題には被害者の方々や家族の高齢化というファクターがあるため、
戦争をしてでもと主張しているのです。早期解決が私の念願するところです。
ご家族の高齢化には正視できないのです…申し訳なくて…。
平和外交の暁に拉致問題が解決したのはいいけれど…ほとんどの方が老衰で亡くなられていた…。
これでは筋は通っても、義が通らないと思っています。
>便利さゆえの欲望の肥大化から「災いは甚大」と成る訳ですね。
おっしゃる通りです。
欲望が『文明の進化』のエネルギーとなり推進してきた事で、便利な社会を発展させてきました。
結果として、人間の欲望は肥大化し続けている…。
そして、『文明に進化』の副産物として殺戮の道具も巧妙になった。
古代は、人一人殺すことも大変な苦労だったと思います。
現代は、簡単に何万にも殺害する手段を得てしまったのです。
私の信念ですが…、欲望を押さえることの出来る人間なんていない…。
人類が持ち得ない(欲望を押さえるという)進化なのだと思います。
>>「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
>>「されども、いま広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり。」
>>「おろかなる人あり、貧しき人あり、富める人あり、貴人もあり、下人もありて、」
>>「そのありさま雲と泥との相異あるに似たるは何ぞや」
これは、福沢諭吉氏の『学問のすすめ』の書出しですが、
私は、当時よりも、現在においてその格差はより広がっているとの思いを強くしています。
>さて現在はプラス情報と相成りまして、等しく万民の権利も拡大致しました。
>現実を見る世界観が『文明の進化』の結実として平和の配当を得るなら問題が無い。
>しかしその世界が固定化してはいけない、常に下克上を求めるのも人間。
>現実を見る人々が「これで良いのか?」と疑問を投げかけ争いが起こる
たとえ、どのような立派な国際機関が素晴らしい理念を宣言しようとも…、
現実は【そのありさま雲と泥との相異ある】なのではないでしょうか…。
『文明の進化』の結実が、等しく配当しうる平和であって欲しいと願いますが、私には現実的でないと…。
ご理解していらっしゃる様に、人類の欲求が争いの火種としてくすぶっているのです。
>正しくお説の通り、「『戦わなくてはならない戦争』が厳然とあるという事実なのでしょう」を
>知っている人によって戦争の旗が振られ、理解の至らない若い命が犠牲となる。
>しかし本当に知っているのでしょうか?
>それなら何故確かな未来の為に不確かな現実を必要とするか?
見解の相違点だと思います…
有史以来続くこの戦争にピリオドを打つ何かがなければ戦争は無くならない…。
その何かを、知り・理解した者のみが確実な未来を語れるのでしょう。
私にはそれが見えない。見えない以上語れないのです。
私は、今を一生懸命生きることで未来を切り開きたいと…。
貴殿の欲する答えになっていないと思いますが…、
【戦わなくてはならない戦争が厳然とある】と記述した背景です。
>言い換えれば現実の生活さえも地球存亡に関わる体系となり、地球規模の生存権の争いにまで
>拡大している現状です、まず足ることを知らなければ未来はない。
理解できますよ。『足ること』…、大きな一歩ですね。
私もこの一歩が踏み出せないのです…、何故なら、私は煩悩の塊だから…。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.