天までとどけ
投稿者: georgia_darkstar 投稿日時: 2004/05/29 01:08 投稿番号: [133245 / 232612]
檸檬という名の、歌をささげるまえに、貴女には、この詩をささげよう。
檸檬という太陽が沈むころ、ダークスターの夜が明ける。
出逢いはいつでも
偶然の風の中
きらめく君
僕の前に
ゆるやかに立ち止まる
懐しい風景に
再びめぐり逢えた
そんな気がする
君の胸に
はるかな故郷の風
舞いあがれ
風船の憧れの様に
二人の明日
天までとどけ
ようこそ
ようこそ
ようこそ僕の街へ
ようこそこの愛へ
ふれあいのかけらが
人生を変えてゆく
ことばでなく
ものでもない
ひとつの出会いから
君さえ許せば
僕の愛する街が
胸ときめかせ
君のふるさとに
なりたがっている
舞いあがれ
風船の憧れの様に
二人の明日
天までとどけ
舞いあがれ
風船の憧れの様に
二人の愛
天までとどけ
ようこそ
ありがとう
ようこそ僕の街へ
ようこそこの愛へ
これは メッセージ 133196 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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