5/28 小泉訪朝後の「視座の変革」
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/05/28 21:26 投稿番号: [133107 / 232612]
ジャーナリスト西村幸祐氏の日記です
>それでも救いは家族会を批判しない本当の世論だ。
渋谷でも家族への批判など、ちらとも聞こえませんでした。
http://www4.diary.ne.jp/user/401628/■2004/05/28 (金) 小泉訪朝後の「視座の変革」
読者の方からメールが絶えない。それだけ小泉訪朝の結果とその後の動きに不安を感じている人が多いからだ。面白い事にイラク人質家族への批判が多くなり世論誘導できなかった反日メディアが、今度はネットの家族会バッシングを報じ始めた。昨日書いた筑紫哲也と同じスタイルだ。確認してないがこのスポニチの記事とメールで教えられた京都新聞の記事が同じ内容なら、共同が配信したものだろう。ある勢力がネットを貶めるためにネットを使って家族会バッシングを捏造したという仮説も説得力を持つ。マスメディアとネットの対峙については近々某誌にまとまったものを書くのでご期待下さい。
石原都知事は小泉攻撃を差し控えた。今日の記者会見で、平壌宣言が守られれば経済制裁は無いという首相の言葉に「平壌宣言が守られれば」という一文があるから、と石原氏は小泉首相を庇った。確かにこの基準が小泉訪朝評価の最低レベルだ。しかし、せっかく朝鮮総連への課税を始めた東京都に真っ向から反する事を小泉訪朝は準備したのではないか?
なぜなら、朝鮮総連が組織ぐるみで拉致に関与したのは明らかなのにも拘わらず、小泉首相は今日から開催された3年に一度の朝鮮総連総会に史上初めてメッセージを出し、総連は首脳会談を最大限評価した。今回の訪朝は何が何でも北朝鮮と国交を結ぼうという意思の下で行われ事を証明した。小泉政権の拉致被害者救出のプライオリティは一昨年9.17から一貫して低いのだ。国民がこの事実をどう判断するかが、日本の運命を決める。
それでも救いは家族会を批判しない本当の世論だ。「一昨年九月の日朝首脳会談で金正日総書記が日本人拉致事件を認めた直後に行った世論調査(一昨年十月一−三日)では、正常化交渉の再開に「賛成」は67.0%、「反対」は21.6%だったが、今回は正常化交渉再開への賛否が逆転した」。日朝国交正常化を進める環境は整ったが17.3%、整ったとは思わないは70.8%にも上った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040527-00000003-san-pol
そもそも平壌宣言など一昨年から守られていない。(続く)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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