天皇陛下の靖国参拝実現を
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/28 20:55 投稿番号: [133092 / 232612]
86歳の誕生会で中曽根氏
http://www.sankei.co.jp/news/040527/sei129.htm
中曽根康弘元首相は27日夜、都内のホテルで開かれた86歳の誕生日を祝うパーティーで、靖国神社の参拝に関し「遺族が一番考えているのは天皇陛下がいつ参拝してくれるかだ。首相ではなく、天皇陛下が参拝できるようにするのが首相の大きな仕事だ」と述べ、天皇陛下の参拝実現を求めた。
A級戦犯の合祀(ごうし)に対する中国などの反発に触れ「わたしはかつて拝殿の場所を移動する考えで分祀(ぶんし)を言った。妥協できる範囲で早く解決することがアジア外交の前進に大事だ」と述べた。
中曽根氏は、日朝首脳会談について「参院選目当てとの雑音がなきにしもあらずだ」と小泉純一郎首相の再訪朝に批判的な見解を示した。
同時に、外交4原則として「実力以上のことはやらない。賭けで外交はやらない。内政と外交を混交しない。世界の潮流に乗る」と指摘。イラク復興支援に関し「米国と欧州が手を握れるようなあっせんに努力することがアジアの首相としての使命だ」と注文を付けた。
(05/27 23:38)
私の意見は、
・天皇の靖国参拝とは、考えもしませんでした。この辺が中曽根さんらしい。前から言っていたのかもしれませんが。
・分祀には、反対です。他国からの干渉で、宗教観という精神的支柱まで変えるのには反対です。
・訪朝の評価を下すのはまだ速すぎます。
・しかし、中曽根さんの言うことは、正論ですが、素早い決断も必要。だらだら、ずるずるが一番だめだと思う。同じ事をしても評価が大きく下がる場合が得てして多い。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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