小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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被害者家族の報道はを考えたい!!

投稿者: tdk_itabashi_14 投稿日時: 2004/05/28 20:37 投稿番号: [133084 / 232612]
来る5月29日(土)14時より東京大学本郷キャンパス教室(法文一号館26番教室)にて、表現(報道)の自由と規律に関する講演会「メディアは『自由』か〜もう一つの『酒鬼薔薇事件』〜」を酒鬼薔薇事件や松本サリン事件における報道実態に関して多くの著作・記事を書かれている(被害者の山下彩花ちゃんの遺族との共著がベストセラーになった)、ジャーナリスト・東晋平氏を講師として開催致します。

  ついに「北朝鮮の拉致被害者家族」が帰国しました。今後、蓮池薫さん・地村保志さん家族に関する報道と、「国際情勢」において重要な日朝関係を論じる報道が、国民の注目の的となっていくと思います。
  国民一人一人は、メディアを通してこの問題に関する必要な情報をおおいに獲得し、模索し、世論に反映させていく必要があるとともに、家族のプライバシーの侵害の危険性や、偏った日朝関係の論評が流されていく危険性もしっかりと意識し、何が必要な情報で、また何が正しい論評なのかを見定める必要性があります。  
  一方、メディア側においては、昨今、「週刊文春の差し止め問題」の裁判判決や、「(報道を定義付けた)個人情報保護法」の明年4月の完全施行などという流れの中で、「表現(報道)の自由」をいかにして守るかが、重要な問題になってきていると思います。
  つまり、社会の情報化がますます進む昨今、「プライバシー保護」と「知る権利、報道・表現の自由」とのバランスを保った社会構築がますます必要であり、国民一人一人が自らの人権・権利を守る為にも、真摯に考えていくべき課題といえます。
  このような問題意識をもった学生団体として、今回、東京大学地域文化研究会では東京大学五月祭にて、日本における報道の自由と規律のあるべき姿を探求すべく、講演会の開催に至りました。
ぜひぜひ、御来場下さい。


【問い合わせ先】
東京大学地域文化研究会  
mail:tdk_itabashi_14@yahoo.co.jp
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