●小泉訪朝の犯罪!●●●
投稿者: bbs_q 投稿日時: 2004/05/28 08:12 投稿番号: [132961 / 232612]
北朝鮮経済はかなり追い込まれ国は破綻寸前にあった。
そんな時、小泉がわざわざ出かけて食料と資金を与え、金正日を延命させてしまった!
それによって拉致された日本人の全てが帰ることのない、あるいは取引の材料としての北朝鮮の人質にされてしまった!!
これは歴史に残る失政であり明らかな犯罪行為である。
北朝鮮は他国からの支援がなければ崩壊する国である。崩壊すれば中国に何百万の難民が押し寄せ中国社会の混乱は必至であった。
6カ国協議でも四面楚歌の状態の北朝鮮には国際的な支援もままならず、中国と韓国の支援を中心に細々と生き延びていた。
北朝鮮の破綻は秒読みに入っていた。そこで仕掛けられたのが中国に促された日本を誘き寄せ利用する取引きであった。
4月のはじめ北朝鮮の鄭泰和(チョン・テファ)朝日交渉担当大使が中国の大連に山崎拓、平沢勝栄随行(何れも小泉指名)を呼び寄せ拉致家族の帰国をちらつかせ身代金交渉を吹っかけてきた。
コメは25万トンから50万トン、医療支援名目の資金は1000万ドル以上。大筋で話はまとまり、北朝鮮は急いでいたが、取引きは参院選の目玉にしたく6月下旬を予定した。
日本側の確定取引内容は2家族8名の帰国。これをメインに小泉は参院選への凱旋勝利を予測した。
その間にジェンキンスの取扱いでアメリカと交渉。安否不明の10名の正確な情報の確認、その他疑わしき者の調査依頼などを詰める予定をしていた。
腰を据え細部を詰めれば、この交渉は日本が主導権を持って進めれることは間違いなかった。
なぜなら北朝鮮が仕掛けた取引だったからである。
しかし、大きな誤算!年金問題が発覚し自分が夢見た凱旋勝利の行方に暗雲が立ちこめた。
人一倍プライドの高い小泉にとっては堪え難い屈辱である。
そこで小泉は形勢逆転の一発打を狙うしかなくなった!
小泉は急拠北朝鮮に取引の早期成立を申し入れたのだ!
北朝鮮は4月の大筋合意でよければ取引する旨を伝えた。
北朝鮮にとっては願ってもない取引条件、攻守逆転の申し入れなのだ!
ピョンヤン放送の「会って上げた」の発言がそのことを如実に物語った!
こうして交渉の主導権は完全に北朝鮮に渡った。
小泉のプライドのための訪朝、10数名はおろか、まだいる数百名の拉致された日本人が北朝鮮の思惑で取引きされる運命になった。
これが小泉の失政。そして失政を超えた犯罪になったゆえんだ!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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