悲しみが雪のように積もる夜に
投稿者: georgia_pinc 投稿日時: 2004/05/28 01:08 投稿番号: [132904 / 232612]
深い闇の吟線に触れた
のだろう
いつまでも、いつまでも、カッコなんか気にすることない。
ほたえて、
泣き続けるがいいよ。
絶叫するのは、人の権利だから。
あまりに、遠い、遠い、明け方の空に
君の肩に悲しみが
雪のように積もる夜には
心の底から
誰かを愛することが出来るはず
孤独で
君のからっぽの
そのグラスを
満たさないで
誰もが泣いている
涙を人には見せずに
誰もが愛する人の前を
気付かずに通り過ぎてく
君は怒りの中で
子どもの頃を生きてきたね
でも時には
誰かを許すことも
覚えて欲しい
泣いてもいい
恥じることなく
俺も独り泣いたよ
誰もが泣いてる
涙を人には見せずに
誰もが愛する人の前を
気付かずに通り過ぎてく
君の幻想
時の中で
壊れるまで
抱きしめるがいい
誰もが泣いてる
涙を人には見せずに
誰もが愛する人の前を
気付かずに通り過ぎてく
悲しみが雪のように積もる夜に……
これは メッセージ 132891 (georgia_pinc さん)への返信です.
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