本社・FNN合同世論調査
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/27 20:44 投稿番号: [132741 / 232612]
拉致「前進」63.6%
http://www.sankei.co.jp/news/040527/morning/27iti002.htm日朝正常化
7割「環境整わず」
内閣支持率52.7%に上昇
産経新聞社は、二十三から二十五日までの三日間、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で世論調査を実施した。二十二日の小泉純一郎首相の北朝鮮再訪問について72・3%が「行ってよかった」、63・6%が「拉致問題が解決に向けて前進した」と評価。その一方で、北朝鮮と国交正常化を進める環境が整ったかどうかという問いには、70・8%が「思わない」と回答しており、国民の北朝鮮への不信感の根深さを裏付けた。小泉内閣の支持率は52・7%で、自衛隊イラク派遣の是非で揺れた昨年十一月二十一−二十三日の前回調査(46・0%)から6・7ポイント上昇した。
北朝鮮の貨客船「万景峰92」を想定し、入港を制限する特定船舶入港禁止法案には、63・2%が「成立させるべきだ」と回答した。北朝鮮に「対話と圧力」で臨むという従来の政府方針を後押しするもので、早計な援助や正常化交渉の進展に、強い警戒感が広がっていることを裏付けた。
小泉内閣に対する支持率は、男性が50・3%、女性が54・9%。年代別でみると、男女とも二十歳代と六十歳以上で支持が高く、三十−四十歳代は五割を切った。
支持政党別に内閣支持率をみると、自民支持者の内閣支持は82・5%、公明支持者が72・0%と与党はいずれも高率。一方、野党支持者でも民主24・4%、共産19・3%、社民45・2%が「支持」と答えている。
政党支持率は自民34・5%、公明4・7%とそれぞれ前回の32・7%、4・4%から上昇した。これに対し、民主15・6%は前回の18・7%から3・1ポイント低下した。
こうした傾向は、首相の再訪朝よりも、国会議員の年金保険料未納問題が反映したとみられる。閣僚に大量の未納者を出した自民党よりも、菅直人氏の代表辞任後も、混乱を続けた民主党に対し、厳しい評価が出たといえる。これを裏付けるように、小沢一郎前代表代行が国民年金未加入を理由に代表選立候補を辞退したことに対し、63・0%が「(辞退の)必要はなかった」と回答。小泉首相の年金未加入問題では79・8%が「辞任の必要はない」とした。
「(内閣)社民45・2%が「支持」と答えている」って何げにおかしい。所詮無くなる政党だものね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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