イラクで3人が人質になった時
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/05/27 00:16 投稿番号: [132410 / 232612]
左巻きの人達はこう考えました。
「北朝鮮拉致被害者の家族には、同情と共感がアレほど集まっている、蓮池兄さんの過激とも思える発言さえ、受け入れられている。クヤシイとってもクヤシイ。
今回は我々の同志3人が計らずも(?)人質となった、このチャンスを逃してはならない。
拉致被害者の家族と同じぐらい、いやそれ以上の同情が集まるはず、それを利用してイラクからの自衛隊撤退の声をあげれば、ムフフ、シメシメ」
しかし、結果は家族の態度に非難の嵐が吹き荒れて、短期間で集めた署名も短期間さと署名数の多さで逆に、胡散臭さを露呈。
裏目、裏目となり、人質帰国の際には、家族と弁護士と警察の赤軍ハンターが現地に向かうという前代未聞のお出迎え。
ドポジテと凹んでいたら、チャンス到来、総理に拉致被害者家族がキツイ口調で、訪朝への不満を訴えた場面がTVで放送され、「言い過ぎ」「最悪とはなんだ」「5人を連れて帰ったお礼の言葉はないのか」等の批判が、起こった。
ある者は、家族達の味方のような顔をして、総理をののしり、ある者はいまでは同情してきたが、あの無礼な態度は許せないと言い、ある者は帰国できた家族と不明者家族の分断を言い続ける。
でも、全部ムダ、この問題については、日本人は冷静によく見ている。
家族への同情と共感は揺るがない。
非道なのは北朝鮮、卑劣なのは日本国内の親北勢力。
チャンチャン
お終い。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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