家族会、救う会への攻撃の正体
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/05/27 00:13 投稿番号: [132407 / 232612]
西村幸裕氏の日記です。
2chでも作戦が展開されているようですね。
自らの意志も許されず、ただ命令に従い黙々と書き込む人たち……う゛
想像したら気分が悪くなりました。
http://www4.diary.ne.jp/user/401628/■2004/05/25 (火) 家族会、救う会への攻撃の正体
情報戦の中で何が行われるか、予想していた通りになった。毎日、朝日が報じた救う会への抗議が殺到という記事そのものが典型的だ。毎日は「拉致被害者:『救う会』に批判の声
会見での発言受け」という見出しだが、イラク人質事件の家族への抗議は <いやがらせ> という言葉だった。朝日も「首相批判の家族会にメール500件
批判に対し『見解』」の記事で批判という言葉を使っている。イラク人質家族への <批判> を <いやがらせ> と報じ、家族会への <批判> を <いやがらせ> と報じない理由はどこにあるのか?
これは救う会が <いやがらせ> などという言葉を使わないからで、彼らのスタンスの中立性を保証したものだ。
救う会の平田隆太郎事務局長は私の電話取材にこう答えた。「テレビで首相を批判した部分しか流さなかったので、それが一番大きい誤解の元になったのだと思います。中にはイラク事件を引き合いに出す人もいたし、乱暴なものもありました。一国の首相に対して礼儀知らずだと思われた普通の方からのメールが多かったです」。平田氏は言葉を選んで話してくれたが、組織的な <いやがらせ> メールがあったのも確かだ。小泉訪朝を真っ先に評価する声明を出した、共産党、社民党、朝鮮総連などからのものなのだろうか?
イラク人質事件をわざわざ引き合いに出したメールは、人質家族支援団体からのメールなのだろう。氏は続ける。「昨日までは批判のメールが3/4でしたが、記事になったので激励メールが多くなり、半々になりました(笑)」。
共同通信の世論調査を見れば、家族会への批判が作為的なものだと推察できる。訪朝自体の評価は68%が肯定的だが、拉致問題解決せずが83%で、食糧援助と人道支援については「容認できない」が「できる」の約二倍の35.5%だ。読者からのメールでは訪朝2、3日前から「2ちゃんねる」で拉致被害者を誹謗中傷する書き込みが増え出し、22日は家族会を非難する書き込みがあらゆるスレッドで書き込まれたらしい。家族会と国民の分断を狙い、反日的スタンスからの政府攻撃がメディア、ネットでこれから溢れるだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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